University of Tsukuba American football club

体育会ってそんなに堅くない

テーマ:部員コラム

こんにちは!3年ASの永吉理乃です。私の入部した理由について紹介したいと思います!
大きく分けると、「人と雰囲気に惹かれたから」と「ASに憧れたから」です。

私は中学、高校の6年間ずっと硬式テニス部でスポーツをしていたので、大学ではテニスサークルに入ったり、高校の時にやっていたギターを続けて軽音サークルに入ったりして、ゆるっと大学生活を送るのかなぁと思っていました。逆に、大学でテニス部に入った友人の話を聞いて、大学まで入ってまた部活やるの、、?と体育会に対しては謎に否定的でした(笑)

入学してきて、一人暮らしを始めて、友達とサークルを探して回っていた当時、アメフト部の新歓はその中のひとつでしかなかったのですが、いつも大かがりで先輩たちはみんな面白くてPVは本当にカッコよくて、いつの間にか何回もアメフト部に通うようになっていました。
部員と関わるうちに「体育会って、練習しかしなくて上下関係がきつくて顧問が怖くて、、」という先入観がすべて払拭されていき、学生主体で勝ちを目指して、部員全員がフラットに仲良く過ごしている環境に惹かれていきました。

のちのちスタッフの仕事について詳しく話を聞くようになって出会ったのがASです。
選手の1番近くで、一緒に試合をして勝ちにつなげていく、そんなASの姿を想像してすごくワクワクしました。選手も必要と感じているそんなASが、人が足りていなくて体制がまだ確立されていなくて、今から作ろうと動き出している。そんな現状を知らされ、一気に心が動きました。ASを作りたい!選手のためになりたい!

いろんなサークルがあっていろんなやりたいことがある中で、体育会を選ぶこと、やったこともない部のスタッフを務めようとすることはなかなか思い切りが必要でした。
でも何をするにしても、一緒に頑張っていく人たちがどんな人たちなのか、それと、なにか未来に憧れを持てるか、がすごく大事だと今でも感じています。

気づけば3年生!後悔のないように最後まで精一杯駆け抜けます!!