University of Tsukuba Gymnastics Club

つくば体操フェスティバル2021

テーマ:活動報告

2月13日、つくばカピオにおいて、つくば体操フェスティバルが開催されました。このような状況下の中で無事開催できたことに何よりの喜びを感じます。開催にあたり尽力してくださった実行委員の皆さんをはじめ、先生方、関係者の方々、本当にありがとうございました。

私たち体操部は、「洗濯機」をイメージした独特の世界観のラート作品、部員の気持ちが一つになった徒手・組体作品、今年度らしさを象徴したG・フープ作品の3作品を発表しました。どの作品も練習以上の力が発揮できたと感じています。

また、今大会で、代替わりとなります。新たな挑戦も多くありましたが、今年度らしい充実した会になりました。

 

以下、昨年度の運営代からのコメントです。

 

まずはご参加・ご観覧頂いた皆様、このような状況下での開催に向け尽力してくださった先生方、配信という新たな取り組みを全面的にサポートしてくださった筑波大学アスレチックデパートメントの皆様、いつもと違う形式に対応し準備を重ねてくれた部員や研究室のみんなに心より感謝申し上げます。

急遽開催を見送ることとなった昨年度のフェスティバルから早一年。今年の開催をも危ぶまれることになるとは思ってもいませんでした。私は副実行委員として今回のフェスティバルに携わりましたが、どんな形でもフェスティバルを開催するということを軸に、今出来る最善を探し続けました。結果的にその想いが通じ、「いつでも・どこでも・誰でも」というGymnastics For ALLの価値観が色濃く尊重された大会にすることが出来ました。

また、今年度一年間主将を務めておりましたが、今大会をもって代替わりとなりました。未曽有の事態ではありましたが、こんな時だからこそ「体操部」らしく、周りの皆様を笑顔に出来ていたら幸いです。この一年間関わってくださった全ての皆様、本当に有難うございました。これからの体操部の道も宜しくお願い致します。

(3年 菊池月)

 

 

 

 

今年度の締めくくりとしてつくば体操フェスティバルが無事に行えただけでなく、カピオの場でハイブリットという新しい試みで画面越しに多くの方に私たちの体操を見てもらえたこと大変うれしく思います。開催にあたり副実行委員をはじめとした先生方、関係者の方と数えきれないほどの方のおかげです。ありがとうございました。

今年度は今まで当たり前に感じてしまっていたものの有難さに気付かされた1年でした。その一つが体操部の活動であり、発表の場です。今年度新たな発表の場や形式を企画し運営していくことの難しさを体感したからこそ、今回のつくば体操フェスティバルをいい形で終えることができたのではないかと思います。

今回作品担当をさせて頂いたラート作品は一番にテーマから決めていきました。きっかけはラートをしている人なら誰しも一度は聞かれたことがあるであろう「ラ―トって目回らないの?」という質問です。まわるということが多くの人にとって身近ではないことから、自分の身近にある回るものについて考えてみたときに思い浮かんだのが洗濯機でした。洗濯機の中で回っている洗濯物がラートで回る私たちみたいだと思ったので今回テーマとして洗濯物を選びました。しかしその世界観を実際の作品に動きとして落とし込むのは難しく、正直反省点だらけです。技ができるという段階からその先にもっともっと踏み込んでいきたかったなと思っています。ただ作品中の部員が楽しそうに動いてくれていた点や、通しを重ねるごとに個性あふれる作品になっていた点は私の目指していたラート作品の姿でした。私はきめられた動きをするだけでなく、その中で楽しくなってもっと動いちゃうのも体操部の良さだと思っています。そんな良さを少しでも引き出せていたらうれしいです。

これからも体操部の活動を応援してくださる皆様への感謝を忘れずに、精進してまいります。

(3年 萩原沙里菜)

 

 

 

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