University of Tsukuba Gymnastics Club

オリンピック聖火セレブレーション演技

テーマ:活動報告

7月5日、研究学園駅前公園にてオリンピック聖火セレブレーション演技に出場させていただきました。

美しい音に合わせて行ったオムニバス作品、筑波大学雙峰祭でも発表した作品をさらにパワーアップさせた組体・徒手作品、昨年度新歓祭で披露する予定だったGボール・フィジオロール作品の計3作品で構成された約13分間の演技をさせていただきました。

私たち自身が非常に楽しむことができたのはもちろんですが、見てくださった多くの方々にも元気を届けられる発表になったのではないかと思います。この度は、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

以下、初発表となった新入生からのコメントです。

 

私はこのイベントで、筑波大学体操部員として初めて沢山の人の前で作品を披露しました。入部して間もなくセレブレーションのための練習を開始した頃は7月がとても先に思えましたが、瞬く間に時は過ぎ、気付けばセレブレーション当日を迎えていました。そんな中これまでの期間で体操部の一員として活動することの楽しさや、自分のからだに関する変化などを異なる側面から感じることができた点については、今回の作品披露の場でしっかりと活かされていたと思います。
 当日は悪天候の心配があり、実際にリハーサルの時点では雨が降りしきる中での通し練習を行いました。もちろん体操場で練習した通りにはいかず、各々が状況に応じた対応を見せることが求められていましたが、それも私を含め、部員にとって新鮮で貴重な経験だったと感じます。本番は雨も上がり、また違った環境下で作品を披露することができ、同時に人前に立っているということを実感しました。
 今回の作品披露を通して私たちがこの一瞬を目一杯楽しんでいる雰囲気を、見ている方々に伝えることができたのではないでしょうか。筑波大学体操部として、ここまでの学びをこれからの活動に反映させ、更なる高みを目指していきたいと思います。

(2年 我喜屋佑衣)

今回初めて作品に参加し、貴重な体験をさせていただきました。初めての発表が聖火のセレブレーションという大きな場であったということもあり、不安もありましたが、本番はあっという間で最後まで楽しく体を動かすことができました。
今回は自分が技をこなすということに精一杯で観客を意識したり、一緒にパフォーマンスをした仲間を感じながら動いたり、作品によって表情や雰囲気を変えたりといったところまで余裕を持って体を動かすことがでませんでした。先輩たちの技術面だけではなく、表現力や見せ方といった面も学んでいきながら次回の作品に生かしていきたいと思います。
体操初心者の私が観客の前で発表するというところまで来れたのは練習時間外にも練習に付き合ってくれた先生、先輩方、同期のおかげであって、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもいろんな作品を通して成長できるように頑張っていくのでよろしくお願いします!

(1年 座間味凛)

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