University of Tsukuba Men's Handball Team

2020年関東学生ハンドボール秋季リーグ第4戦vs日本大学 <結果・戦評>

テーマ:試合結果・戦評

【2020年秋季リーグ 第4戦 vs日本大学】
〇結果
筑波大学28:21日本大学
前半 16:7
後半 12:14
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〇得点
2 繁在家 3点
3 朝野(あ) 2点
4 朝野(し) 2点
5 三輪 2点
8 友田 2点
11 姉ケ山 1点
18 鈴木(り ) 3点
20 関 1点
21 土井 2点
28 佐藤 3点
30 榎本 5点
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〇戦評
前半、筑波は2枚目の三輪(4年 LB)、土井(4年 RB)の豊富な運動量を生かした6-0DFが機能し、相手の苦しいシュートを和製ランディン鈴木雄(3年 GK)の堅実なキーピングで阻止しDFが安定する。
前半4分、オープンDFの広い1対1を力強く攻めた佐藤陽(2年 CB)が相手選手の退場を誘うと、その数的有利を確実に得点に繋げ攻撃の波に乗る。
3-3DFに対し、ポストと大きく2対2を展開しながらスペースに力強く攻める榎本(2年 RB)が攻撃の起点となり得点が加速すると、中にDFが密集した隙を逃さず両サイドの繁在家(4年 RW)、鈴木隆(3年 LW)が脅威のシュート確率100パーセントで6ゴールを奪い16-7の9点リードで後半へと折り返した。
後半、スタート直後にキャプテン高野(4年 LB)が退場し攻守ともにリズムに乗れず連続失点、この重い流れを断ち切ったのは友田(4年 LW)だった。狭い角度のサイドシュートをれみたんチャレンジ最優秀賞を獲得した自慢のスピンシュートでゴールを奪うと、DFからの速攻でまたまたスピンシュート。堅守速攻を軸に完全に息を吹き返した筑波は確かな実力と自信を胸に予選最終戦を28-21の勝利で飾った。

今年度最後の試合、それは四年生にとっては大学最後、あるいは人生最後のハンドボールになるのかも知れない。指導してくださった先生やコーチ陣、諸先輩方への感謝の想い、僕達をみて育っていく後輩への想い、これまで支えてくれた方への想い、すべてをのせて全員が熱い筑波ハンドボールの集大成を魅せるべく、残り1ヶ月最高の準備をしていく。
「学生ハンドボール界の目指したくなるチーム」最後の試合を、乞うご期待ください(土井)
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※試合中の写真は撮れなかった為、法政大学戦の集合写真になっています
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