University of Tsukuba Rugby Team

vs流通経済大学 レビュー

先週末526日(日)、龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールドにて招待試合・流通経済大学戦が龍ケ崎ラグビーフェスティバルの一環として行われました。たつのこフィールドは今秋の関東大学対抗戦・慶應義塾大学戦の会場であり、9月の初旬(98日)にあるこの試合は厳しい残暑が予想されることから、当日気温が30℃を超えた今回の試合は筑波大学にとって、秋の本番を意識した試合となりました。

 

しかし試合は前半、流通経済大学の強靭なコンタクトとグラウンドを広く使うワイドなアタックを止めることが出来ず、035とリードを許す一方的な展開に。後半、ターンオーバーからWTB鳥越賢太郎3年・福岡)とSO松永貫汰2年・大産大附属)がトライを返すも及ばず、12-45で完敗となりました。筑波大学が武器とすべき接点の部分でアタック・ディフェンスともに圧倒されてしまったことは、グラウンドにいた全員が感じたことだと思います。この現状をしっかりと受け止め、一人一人が今後の行動をより良いものに変えていく必要があると感じた試合でした。

 

試合後にはアフターマッチファンクションが開かれ、レフリーと両キャプテンによる試合の振り返り、部歌斉唱、部員全員での写真撮影が行われました。

                 試合について振り返るゲームキャプテン石川千暁(4年・洛北)

両校の部員全員での集合写真

 

<今日の1シーン>

今日の1シーンは、流通経済大学に先制トライを奪われたシーンです。

前半2分、中盤のラインアウトからゲインを重ねられ、そのままトライを許したこのシーンは、準備に対する甘さが出たものとなりました。ここ数試合続いている筑波大学の試合の入りの悪さが如実に表れたシーンであり、試合の入りの大切さを改めて痛感しました。

 

 

WTB松岡祐斗4年・明和)のコメント>

試合開始時から流通経済大学の力強いアタックに対して、接点で受けてしまい、勢いを与えてしまいました。その中でも、筑波大学が強みとしている部分を出せた時間があったため、秋に向けてこの強みを出せる時間をより多く持てるように、練習に取り組んでいきたいと思います。

 

 

<コーチが選ぶMOM>

この試合のMOMは、PR木原優作1年・東福岡)です。

自分より大きい相手に対して、強いボールキャリーとタックルを繰り返した木原。1年生ながらも、激しいプレーでチームを鼓舞し続けた選手です。

 

 

【次戦予定】

62日(日)

関東大学春季大会 vs日本大学 1200 Kick off

練習試合 vs日本大学B 1400 Kick off

 

今後とも筑波大学ラグビー部へのご声援よろしくお願いします。

 

〔試合総評・今日の1シーン・MOM選出;松橋瑠偉(BK学生コーチ)〕

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