University of Tsukuba Rugby Team

vs日本大学 レビュー

10/19(土)に筑波大学ラグビー場において大学Jr.選手権の2戦目である日本大学戦と日本大学C戦が行われました。

Jr.選手権 vs日本大学 45‐10 (トライ数6‐2) Win  前半 24-10 後半 21-0

試合総評・MOM選出;永田駿(FW学生コーチ)

今回のJr.戦ではメンバーとしては初の白星を目標に挑みました。
序盤敵陣にボールを持ち込むも、ターンオーバー後の展開の早いアタックや、相手の強固なモールアタック等に苦しめられる場面もありましたが、後半はその部分を修正し、無失点に抑えることができました。
この後半の修正をそのままに次戦に臨みたいと思います。

<鳥越賢太郎(3年・体育 福岡)のコメント>

日本大学Jr.戦での応援ありがとうございました。
日本大学とは春と夏に対戦して負け、両試合とも「接点」と「セットプレー」で課題を残しました。そんな結果もあり、日本大学Jr.戦では「接点を返す」をテーマに戦いました。試合中では随所に接点で返す場面も見受けられ、結果、Jr.戦初勝利することが出来ました。しかし、LOなどのセットプレーでのミスも多く、課題も残る結果となったので、今回の試合で出た良いところや反省点をフィードバックして、来週の専修大学戦へと繋げていきたいと思います。

<コーチが選ぶMOM>

この試合のMOMは、PR鎌田慎平(4年)です。
久しぶりの試合ながらも最後までタフに走りつづけ、アタック、ディフェンス共にチーム1の接点を見せてくれました。
この激しい接点は今後もチームメイトにいい影響を与えてくれるでしょう。

 

vs日本大学C 12‐36 (トライ数2‐6) Lose  前半 5-17 後半 7-19

試合総評•MOM選出;堀込紀行(FWコーチ)

先制点は筑波大学でした。
敵陣でのLOモールから連続攻撃を続け、石川の好判断からサイドチェンジ、最後は小杉がトライを決めました。
途中SO松島・WTB松岡が持ち味を出してゲインを重ね、筑波らしいアタックから生まれたトライでした。しかし、その後は「筑波らしさ」を継続することはできませんでした。ハンドリングエラーでボールを失い、またセットプレーでも優位に立たれ反則や失点を繰り返す形になりました。

後半に入り、PR坪井やLO八木澤の活躍があり、ラインアウトモールでトライを取り切れましたが、展開してトライを取る局面を作ることができませんでした。
しかし、FL弘津・SO松橋を始めとして、筑波の強みである「接点」をDFでは体現していました。要所要所で相手を押し返すアタックをしてはいましたが、トライまでつなげることはできませんでした。結果、敗北してしまい多くの課題が残る試合となりました。

<弘津陽介(4年・理工 神戸)のコメント>

日本大学C戦の応援ありがとうございました。
Jr戦の勝利に続くべく、「接点」にフォーカスして試合に臨み、相手にプレッシャーをかけた部分もありました。しかし、FWのセットプレー、BKの要所でのミスにより流れを掴めず、課題を残す試合となりました。
Cチームの試合は残り少なく、1人1人のプレー時間も限られたものになります。数少ないチャンスの中で個人、そしてチームが「Change」できるように、課題を修正し、次戦につなげたいと思います。

<コーチが選ぶMOM>

(写真中央)

この試合のMOMは、LO弘津陽介(4年)です。

弘津はこの試合が怪我からの復帰戦で、実に約4ヶ月ぶりの試合となりましたが、そのブランクを感じさせないプレー内容でした。激しい「接点」を繰り返す姿は今年の筑波のラグビーを体現していたと感じます。
またリーダーとして味方に指示やサインを出す姿からは、4年生としてチームを引っ張るという意思が見えました。

【次戦予定】

Jr.大学選手権 vs専修大学 10月27日(日) 13:00 Kick off

練習試合  vs専修大学C 10月27日(日) 15:00 Kick off

場所;専修大学ラグビー場

 

今後とも筑波大学ラグビー部へのご声援よろしくお願いします。

 

 

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