University of Tsukuba Rugby Team

第3回スタッフ紹介

テーマ:スタッフ紹介

日頃より筑波大学ラグビー部へのご声援誠にありがとうございます。
お待たせしました。第3回目のスタッフ紹介です。
担当の一口隼人(体育3・星陵)です。個人としましては怪我から復帰し、ラグビーができる日々が戻ってきました。今シーズンの対抗戦1試合、ジュニア入れ替え戦、大学選手権という限られた試合、日々の練習の中で最大限成長できるには何をすべきか、意識すべきか、考えながら過ごしていきたいと思っております。
さて、今回は、レフリーの今井智紀さん、映像・分析アドバイザーの角田健太さん、S&Cコーチの知念莉子さんを紹介します。

 

今井智紀(レフリー、写真中央)
・出身地、高校、大学
→滋賀県、膳所高校(滋賀県)、京都教育大学 教育学部 体育領域専攻(ラグビー部)

・専攻分野
→筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻

・選手、スタッフからの紹介
→今井さんは主に試合形式の練習やブレイクダウンの練習でレフリーとして関わってくださっています。反則について理解度が深まり、その経験から試合での反則を極力減らすことにつなげることができます。公式戦前には担当するレフリーの試合の傾向を分析もしてくださるので、試合中に気を付けるべきポイントがよくわかります。また、走るトレーニングを選手と共に行なったり、1日に何試合もレフリーをするなどストイックな人です。レフリー経験のある石川千暁(体育4・洛北)は「フルタイムレフリーを目指す今井さんは試合を想定して走ったり、向上心が高く尊敬しています。レフリングは自分主体とならず、良い悪いの線引きもきっちり引かれているのでとても分かりやすいです。」 と語ってくれました。関西出身で喋りやすく、分からない反則についても質問しに行きやすいやわらかい性格です。合宿の時にトランプのゲームをした時は無邪気にはしゃぐなどの一面もあります。

以下、本人へのインタビューです。

Q.なぜ筑波大学に?
A. 理由としては、環境を変えて違った経験を積むために他大学で規模の大きい大学の院を受けようと思い、①ラグビーの強いところ②体育・スポーツが学べるところ③国立大学の条件で考え筑波に来ました!

Q.最も注意しているポイントは?
A.試合形式やブレイクダウンの練習の中で出来るだけ実践、試合を踏まえてレフリーの目線からアドバイスできればと思っている。

Q.選手に期待していることは?
A.誇れるチームになる、日本一を目指すという目標としていることに対してしっかり日々取り組んで欲しい。

Q.将来展望は?
A.大学院を卒業する前にヨーロッパへ留学し、語学とレフリングを学びたい。それらを活かし教員やレフリーとしてラグビーと関わり続けていきたい。

Q.伝えたいことお願いします。
A.筑波大学ラグビー部は色んな視点からの人も求めており、自分のように他大学からの入部で初の学生レフリーだったが快く受け入れてくれた。そんな筑波大学ラグビー部に対して、自身のレフリングや知識、ルール理解を磨き、日本一に貢献します。

 

角田健太(映像・分析アドバイザー)
・出身地、高校、大学
→茨城県、茗渓学園(茨城県)、筑波大学 理工学群 数学類(現役時のポジションはPR)

・専攻分野
→筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻

・選手、スタッフからの紹介
→”つのけんさん”はラグビー部の映像や分析の管理のサポート、アドバイスをしてくださっている筑波大学ラグビー部を陰から支える存在です。今井さんへレフリー分析のための映像を提供したり、外部へ筑波大学ラグビー部を紹介する資料を作成するなど様々な面で支えてくださっています。映像委員が試合の撮影をしている時はほぼ毎回撮影場所まで来て、困っていることはないかと様子を見にきてくれる親切な人です。「選手時代、怪我が多く最後も怪我でリハビリだった時やスタッフとして裏から部を支える役割の現在など、どのような立場でも自分が今何ができて何をすべきかを考えて行動できる人」と語るのは1つ上の代にあたるFWコーチのごめすさん。また、中学、高校、大学(学群でも)、大学院の11年目を共にしているFWコーチの杢屋さんは「つのけんと外食する時、何を頼めばいいか困ったら同じのを頼めば絶対ハズレはない」というほど信頼しており、つのけんさんがグルメな人だとわかりました。

以下、本人へのインタビューです。

Q.最も注意しているポイントは?
A.筑波大学ラグビー部のテーマである学生の主体性・自主性を第一に、目標を達成できるよう裏から支えていく。

Q.選手に期待していることは?
A.試合を見るたびに選手の成長、特にDF面で心打つものがあります。選手権でもその姿を見たいし、日本一になることを期待しています。

Q.将来展望は?
A.映像や運営、マネージメントなど支える面からラグビーに関われたらなと思います。その関わり方の一つとして現在行なっている映像・分析のスキルを活かせられれば。

Q.伝えたいことお願いします。
A.要望があれば全力で協力するので何かあればガンガン相談きてください。

 

知念莉子(S&Cコーチ)
・出身地、高校、大学
→沖縄県、那覇西高校(沖縄県)、筑波大学 体育専門学群(陸上競技部)

・卒業後の経歴
→筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 、ニュージーランドのクライストチャーチへコーチング留学、日本ラグビー協会セブンズユースアカデミースタッフ(現在)

・選手、スタッフからの紹介
→知念さんにはS&C(フィジカル、コンディショニングを整えるためのトレーニング)について指導してくださっています。選手一人一人をよく見ており、それぞれどこが弱いかを見極めて適したトレーニングメニューを考えてくれます。きついフィットネスメニューの時はSっ気なのか激励を込めてなのか、とても楽しそうに嬉しそうに言うので選手の気持ちも前向きになります。また、松橋瑠偉(体育学M1.鹿屋体育大)が初練習の時に全員が集まる中、1人で立っていたところ喋りかけて輪の中に入れてくれたという思いやりエピソードも。とてもフレンドリーな人で相談事からプライベートの話まで喋りやすく、S&C委員のメンバーでBBQしようと提案もしているらしいです。(メンバー曰く提案して半年が経とうとしているとのこと)

以下、本人へのインタビューです。

Q.指導方針、テーマは?
A.ウエイト、フィットネス、アジリティ、などラグビー以外のスキルを伸ばせるようにトレーニングすること。
ラグビー特有の動きやプレータイムなどからどのようにS&C部分を伸ばせるか、考え、トレーニングを組み立てる。

Q.選手に期待していることは?
A.自分自身のこと(フィットネス、フィジカル、けが等)を知って、自分にあった体作りができるよう自律してほしい。

Q.将来展望は?
A.自分の強みを持って、様々なカテゴリーで日本一のチームを作る。

Q.伝えたいことお願いします。
A.伸びしろしかない選手達の能力を引き出せるように最大限のサポートをします。

次回が最終回です。お楽しみに!

RSS
Facebook
Facebook
Twitter
Visit Us