University of Tsukuba Rugby Team

大学選手権vs東海大学

テーマ:試合プレビュー

“花園” 高校ラグビーの聖地。それはステージを変えた大学ラグビーにおいても変わらぬ憧れの場所。筑波は大学選手権3回戦、awayが予想される聖地でその存在を示しました。“初”花園で“初”トライの鮮烈デビューを飾った選手をはじめ、杉山組がこだわる泥臭いプレーが80分間絶えることなく繰り返され、何度も痺れました。同期や先輩が聖地で躍動する姿は感慨深く、少し羨ましく、負けてられないという思いがさらに強くなった、と仲間とも話しました。この試合を見て若きラガーマンも筑波ブルーに憧れ、筑波でラグビーがしたいと思ったはず、、、少なくとも私はそう確信しました。

筑波はメンバーが変わったとしても、全員が同様に泥臭くプレーをでき、誰が出たとしても流れを変えるキーパーソンです。筑波が勝ち切るチームになるために一年間やってきたことは間違いではなかった、それを確信にするためにも今週は勝利が不可欠です。今週末は卒業論文の締め切りやテストで多忙な一週間でした。これも他大学にはない、筑波の宿命です。どんな状況であろうとも、やるべきことは変わりません。

また、先週多くのOG、OBの方々が遠方の中、応援に駆けつけていただきました。応援してくれている方々の想いも背負い、仲間を信じてグラウンドに立ちます。

 

さて12/21(土)に秩父宮ラグビー場にて大学選手権の準々決勝である東海大学戦が行われます。大学選手権においては2014年に17-16で勝利して以来の対戦です。同志社大学戦のアタックもディフェンスも終始筑波のやってきたことを発揮できています。「接点」、「ブレイクダウン」、「泥臭く」を軸として、相手の弱点を突き、同志社大学戦で手にした自信を片手に、足が動かなくなるまで走り続けます。相手は決して簡単には崩せないはずです。筑波がまた新しい歴史を作り、「日本一」への壁をもう一つ越えるために、全員で死に物狂いで戦います。今週末も先週以上の旗を用意しました。是非とも足を運んでいただき、旗を振って熱い声援を送っていただきたく思います。応援宜しくお願いします。(試合プレビュー担当:児玉悠一朗 体育専門学群・1年)

 

吉田 隼人(体育専門学群・4年)のコメント

日頃より筑波大学ラグビー部への多大なるご支援、ご声援誠にありがとうございます。
4年生としてはこの4年間で初めて正月超えが出来るかどうかのかかった大事な試合となります。
また、私個人と致しましては、明日の試合、両親が見に来てくれることになっています。筑波大学のジャージを着て試合している姿を見せられるのも最大で3試合となりました。
どうしても筑波大学ラグビー部でプレーしたいという想いを聞いてくれて、お前の好きなようにやれ、と浪人を許してくれた両親には感謝してもしきれません。
一生懸命プレーしてる姿を見せることが最大の恩返しだと思っています。
明日はチームに、そして両親に勝利を届けられるよう、ひたむきに泥臭く体を張り続けたいと思います。
応援よろしくお願いします。

 

大学選手権VS東海大学

日時:12/21(土) 12:00 kick off

場所:秩父宮ラグビー場

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