University of Tsukuba Rugby Team

第3回「同期へ」

第3回「同期へ」

 

日頃より筑波大学ラグビー部へのご声援ありがとうございます。

今年度、広報委員会の委員長をしています塩井徹弘(4年・社工)といいます。

 

部活全体の広報を任される委員会の委員長となり、

このラグビー部がたくさんの方に応援されていること、

愛されていることを改めて実感した1年でした。

 

さて、今年のチーム杉山では、「CHANGE」というスローガンを掲げています。

プレーだけでなく、委員会活動もさらに良いものへ「CHANGE」させていこう、

とチームが始まったときに4年生で決めました。

 

広報委員会ではまず、ホームページを一新。

どうすれば更にラグビー部の魅力を知ってもらえるのか、

どのような情報が必要とされているのか、

を考え、活動してきました。

 

中でも試合プレビュー、試合レビューには特に力を入れてきました。

春シーズンはプレビュー担当・鳥越賢太郎(3年・体育)、レビュー担当・髙田風吾(2年・体育)でした。

現在の秋シーズンはプレビュー担当・児玉悠一朗(1年・体育)、レビュー担当・楢本鼓太朗(1年・人文)でお送りしています。

 

1年間を通し、試合を重ねるごとにレビュー・プレビューの質が高まっていることを実感しています。

広報委員長として、素晴らしい後輩たちと、広報委員とともに活動でき、本当によかったと感じています。

 

また毎回、講評やMOM選出などで執筆を頂いた、コーチのみなさん、各試合のリーダーへ。

それぞれの役割を抱えながら、時間の合間を縫って、広報活動へご協力いただき、感謝しております。

 

 

いよいよ大学選手権が始まり、今シーズンも佳境に入りました。

準々決勝の東海大学戦に向けたメンバーも決定しました。

 

選ばれたメンバーは全員、

1年間やり続けてきた「泥臭い」プレーを貫き、

必ず勝利してくれると信じています。

 

今年の4年生はすごく仲の良い学年だと言われてきました。

しかし仲が良いだけではなく、ミーティングなどのことある機会では、

遠慮せずにとことん話し合う、ということができた学年です。

 

だからこそ、このチームで勝ちたいという想いは

4年生の同期全員が強く持っています。

 

まだ今年の大学選手権に出場していない同期、

そしてスタッフとして活動する同期、

最後の最後までともに戦い抜きたいと思います。

 

この素晴らしい仲間たちを

広報委員長の立場から

この場をお借りしてご紹介させてください。

 

 

 

・石川千暁(ちあき)

(体育・4年 出身・洛北高校)

チーム杉山のバイスキャプテンであり、「筑波の心臓」(筑波大学新聞より引用)といっても過言ではありません。特に他の説明はないですが、ちあきから繰り出される“天性のツッコミ”には4年間、お世話になりました。

 

・伊藤和(のんちゃん)

(看護・4年 出身・国府台女子学院高校)

マネージャーとして活動するのんちゃんは練習中だけでなく、他団体の渉外やチームテントでのグッズ販売などと、幅広い角度からラグビー部を支えてくれています。また、どうしたらラグビー部がたくさんの人に応援してもらえるか考えてくれ、広報に向けてもアドバイスしてくれます。

 

・蕪木創平(カブ)

(知識・図書・4年 出身・城西川越高校)

広報委員会の頭脳です。とにかくITに強くホームページのことはほとんどカブに任せっきりになっていますが、とても頼りにしています。練習中、試合中も積極的に発言してくれ、プレーでも引っ張ってくれています。今年はたくさんカブと一緒に試合に出られてよかったです。

 

熊谷兼人(けんと)

(社工・4年 出身・茗渓学園高校)

けんとは先日の茨城国体で膝を怪我してしまい、まだ復帰はできていません。4年間の半分以上をリハビリで過ごしたのではないでしょうか。しかし陰では誰よりも真面目にリハビリに取り組んでいます。決勝までに筑波のスピードスターが帰ってくることを楽しみにしてます。

 

・鹿尾みなみ(みなみ)

(体育・4年 出身・筑紫丘高校)

みなみは「RKUラグビー龍ヶ崎GRACE」という女子ラグビーチームでプレーしています。個人的にはみなみの試合結果や代表の選出情報などを楽しみにみています。一緒に練習することはないけど、みなみが頑張っているのをみんな応援しています。

 

・高橋秀輔(しゅうすけ)

(体育・4年 出身・大館鳳鳴高校)

強靭な「足腰」を持ち、レスラーさながらの低いプレーだけでなく、練習中はガヤも含めて、常に声を出してチームを盛り上げます。そんなしゅうすけは、グラウンドの芝の管理など、環境委員会の委員長としても手腕をふるっています。

 

・坪井悠(つぼい)

(体育・4年 出身・高津高校)

同期、後輩からも愛され、よくいじられているつぼい。しかし胸の内に秘めているものは熱く、試合が終わった夜には、熱い話をすることも。ジュニア戦でデビューできたこと、この前の慶應義塾大学C戦に一緒に出られたことが本当にうれしかったです。

 

・中野大希(いも)

(体育・4年 出身・大津緑洋高校)

この秋、長いリハビリから復帰してくれました。帝京大学戦前はいもの4年生のひとことでチームが一つになりました。ジュニア戦流通経済大学戦の後半ロスタイムで勝ち越しトライを決めた瞬間は、この一年の中でもっとも熱くなった瞬間のひとつです。

 

・東茉那(まな)

(看護・4年 出身・修猷館高校)

分析スタッフとして、チームを支え続けてくれています。本人もプレーしたい気持ちもあるにもかかわらず、選手のために身を削って動いてくれています。選手権が始まる前にまなが中心となって作ってくれたモチベーションビデオは感動しました。

 

・弘津陽介(ひろつ)

(社工・4年 出身・神戸高校)

今年は夏に怪我をしたのですが、成蹊大学戦で復帰して交代早々に独走トライ。また怪我をしてしまい、リハビリ中ですが、ひろつの泥臭いプレーとダイナミックなランがまだ見足りません。早く復帰してください。

 

・増田瑛(えい)

(体育・4年 出身・セントトーマスボーイズハイスクール)

海外で高校生活を過ごしたことからか、4年生のムードメーカーとして、みんなの輪の中心によくいます。強烈なスクラムが持ち味で、去年の帝京大学戦でスクラムでペナルティを取った瞬間に鳥肌が立ったのを覚えています。

 

・松岡祐斗(ゆうと)

(体育・4年 出身・明和高校)

U20でも活躍したゆうとのパワフルなランは、相手チームだけでなく自分も何度もぶっ飛ばされてきました。先日のジュニア戦流通経済大学戦で怪我をしたときの、あの涙は忘れられないです。決勝までに絶対復帰してグラウンドに立ってほしいです。

 

・宮下椋(みやぴー)

(応理・4年 出身・城西川越高校)

最近は誰に対しても物怖じしない強気な意見を言うことから、チームの「ご意見番」としてみんなから慕われています。またそのプレースタイルも強気で、ハーフという競争の激しいポジションながらも、努力し続けています。

 

・森田大輝(だいき)

(体育・4年 出身・済済黌高校)

この1年間主務としてラグビー部を支えてきました。不器用で、すぐに号泣するだいきは、チームの事を第一に考えてくれています。また、だいきが復活した慶應義塾大学C戦でのタックルには、しびれました。

 

 

 

 

試合で活躍するメンバーだけではなく、他にも多くの魅力的な同期がいること、

 

そんな同期が全員、チームのために競争し、協働していること、

 

自分はそのことを「誇り」に思っています。

 

 

 

最後に、

 

どんなに多くてもあと3試合。

 

このチームで1日でも長くラグビーがしたい、

 

そして何よりすぎを日本一のキャプテンにしたい、

 

という想いはみんなが同じだと思います。

 

 

チーム全員で戦います。

 

熱いプレー、応援をお願いします。

 

 

 

 

つたない文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

筑波大学ラグビー部 4年 広報委員長

塩井徹弘

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