University of Tsukuba Rugby Team

関東大学対抗戦vs青山学院大学

テーマ:試合レビュー

11/30(土)に江戸川区陸上競技場において関東大学対抗戦の最終戦である青山学院大学との試合が行われました。

この試合では、対抗戦初出場の選手がいる中で、大学選手権につなげるためにも負けられない大事な一戦でした。また、1年間磨いてきた接点を「脅威にする」というテーマで、臨んだ試合でした。

関東大学対抗戦 vs青山学院大学 59‐21 (トライ数9‐3) Win  前半 33-7 後半 26-14

試合総評・MOM選出;村上大記(BKコーチ)

前節までの結果を受け、大学選手権出場が決まった中での対抗戦最終戦。青山学院大学に対してもこれまで以上の内容のゲームを行い、更に成長して選手権へと繋げていきたところでしたが、満足でき試合とはなりませんでした。

試合開始直後から雑なプレーが目につき、攻撃は継続できるもののなかなか得点につなげることができませんでした。ターンオーバーから2トライを献上したことにも現れているように、あらゆる場面で反応や判断が遅く相手に動き負けていました。試合を通して楽をして上手くこなそうとプレーしている印象を受けましたが、それは本来筑波大学が目指すラグビーと対極にあるものだと思います。 

大学選手権の組み合わせも決まりいよいよ杉山組の戦いも最終局面です。今一度我々が何を貫き通さなければならないのか明確にし、「日本一」に挑みます。

<弘津陽介(4年・社工 神戸)のコメント>

青山学院大学戦の応援ありがとうございました。
この1週間、「DFで相手の脅威になること」を目指し準備してきましたが、試合を通して相手にラインブレイクされる場面が目立ち、課題が多く見つかった試合でした。
選手権直前に課題が出たことをポジティブに捉え、改善、また良い準備をしていきたいと思います。
<コーチが選ぶMOM>
この試合のMOMは、CTB一口隼人(3年)です。

後半途中から出場すると、思い切りの良いランニングで勢いの出なかったそれまでとは違う流れをつくり出しました。自称「インパクトプレーヤー」の名に違わぬプレーで、自分の強みをしっかりと発揮してくれました。今後は80分通しての高いパフォーマンスを期待します。

また、関東ラグビーフットボール協会が選出するMOMに、PRの森圭佑(4年•地球•四條畷)が選出されました。

<森圭佑(4年•地球•四條畷)のコメント>

青山学院大学戦の応援ありがとうございました。チームとしてはブレイクダウンでプレッシャーをかけ、ディフェンスで相手の脅威になるなることを目標としていましたがそれをやりきることができず反省点の多い試合となってしまいました。大学選手権に向けて今回の反省点を解消し、良い準備をしていきたいと思います。

【対抗戦全試合を終えての想いと、大学選手権への意気込み (主将杉山優平)

今年度の筑波大学の関東大学対抗戦は最終戦である青山学院大学戦を最後の試合とし終了致しました。今年の筑波はチーム始動から今まで「CHANGE」というスローガンの元、日々の練習や日々の生活の中で変わる(成長する)ことを意識して取り組んで来ました。このチームが変われたと証明出来た試合もあれば、まだまだ力が足りないと思わされる試合もありました。どの試合もこのチームが掲げた最後の到達点に辿り着くために必要な試合であったと思います。このチームで過ごしてきたすべての時間が間違っていなかったことを大学選手権で証明したいと思います。引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

(試合レビュー担当:楢本鼓太朗•人文•文化学群1年)

 

【次戦予定】

大学ジュニア選手権 vs慶應義塾大学 12月7日(土) 12:30 Kick off

練習試合      vs慶應義塾大学C 12月7日(土) 14:15 Kick off

場所:慶應義塾大学日吉グラウンド

 

今後とも筑波大学ラグビー部へのご声援よろしくお願いします。

 

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