University of Tsukuba Rugby Team

2021 学生アナリスト紹介

テーマ:お知らせ, 新入生紹介

現在、全3人の学生アナリストが筑波大ラグビー部に所属しています。各々異なる学群、学類に所属し、様々なバックグラウンドを持ちながら活動しています。学生アナリストと聞いて、実際にどんな仕事があるのか,どんな知識、技術が必要なのか、正直、想像しづらいかもしれません。そこで簡単に、仕事内容を紹介します。
また、筑波大学ラグビー部の今後の発展のため多くの学生アナリストの入部を待ち望んでおります。

学生アナリストの仕事
・練習の撮影
普段、練習をカメラだけでなく、時にはドローンも活用し、様々な角度から撮影します。練習後はコーチ陣、選手に共有しています。
・グラウンドマネジメント
コーチ陣や、選手に効率良くグラウンド練習をしてもらえるよう、用具の準備など、サポートをします。
・選手のモニタリング
練習、試合において、映像データだけでなく、GPS機器などを活用し、選手の様々なデータ(走行距離、疲労度など)を整理し、コーチ陣はじめ、スタッフの方々に共有しております。
・試合の分析
試合が終わると、分析作業に入ります。練習の時同様、GPSで走行データを取り,パフォーマンスを分析基準に基づき、数値化していきます。

以上のように基本的な仕事を簡単に紹介しましたが、確かに、ラグビーに対する知識を持っていたり、パソコンを使いこなしていたり、中高で、マネージャーの経験があったりすれば、仕事に慣れるのも早いかもしれません。しかし、これだけは確実に言えます。入るにあたって、事前の知識、技術、経験が無いからといって、チームの力になれないことは一切ありまあせん。すでに書いてある通り、学生スタッフの仕事は多岐にわたり、さらに、我々も、様々なバックグラウンドを持って活動しているので、互いにカバーし合うことができ、さらに、自分の強みを活かす場面が絶対あります。
今シーズンのチームスローガン“Link”には、周りと繋がって、チーム一丸となり、目標である「日本一」に向けて進んでいくことを意味しています。例えば、自分たちには、アナリストがチームに帯同しているわけではなく、選手やコーチ陣から、ラグビーを学ぶことで、何を基準に分析していくか自分で考えなくてはいけないこともあります。このように、自分たち、学生アナリストの活動には、周りとの関わりが欠かせないのです。立場は違っても「日本一」という目標に向かって、周りと”Link”し挑戦し続けていきます。皆さんも是非、選手としてではなくても、支える側として、チームの力になりませんか?
試しに見学に来たい方は、気軽にグラウンドまで、練習風景を眺めにきてください。
学生アナリスト一同、お待ちしております。

選手から見た学生アナリストとは

弊部で活動する選手は、監督やコーチ陣と同じくらい学生アナリストを頼りにしています。
学生アナリストの存在がなければ、スムーズな練習や試合におけるプレーの振り返りを行うことができません。
日本一を目指す上で、日々の練習や試合の振り返りは欠かせないものです。それらの土台を担いっている学生アナリストは、筑波が日本一になるための欠かせない礎だと考えています。(主務:神武嵐太郎)

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