筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
21~40人
所属学群
人文・文化学群, 生命環境学群, 理工学群, 総合学域群, 医学群, 大学院
練習場所
アーチェリー場
主な成績
  • 2022年関東国公立大学王座戦 大学別アベレージ戦 男子優勝・女子優勝
  • 2019年国公立新人戦 大学別アベレージ戦 第2位
    男子個人 優勝、女子個人 第3位

メンバーインタビューMember interview

  • 玉置 千紘(国際3年)
  • 三上 陽彦(人文2年)

― 私が目指す「アーチェリー」

玉置
今年は新入部員がとても多いので、指導を通して競技力の向上を図りながらも、みんなでより多くの大会に出て経験値を上げ、もっと上の大会に絡めていけたらいいなと考えています。
三上
チームとしては、アーチェリーの競技力向上というのもありますが、それよりもアーチェリーという競技自体を楽しくやりたいという思いがあります。まだフォームも出来ていない新入部員も多くいますが、最近は1年生同士で教え合ったりもしていて、見ていてとても楽しんでやっているなと感じています。それに先輩である我々も関わりながら、繋がりを深めて仲良くやっていけたらいいなと思います。
筑波大学アーチェリー部

― 筑波大学をどう思っていた?

玉置
東京の実家から遠く、広いところだというイメージが漠然とありました。実際に来てみて、びっくりするほど大きく、色々な施設が充実しているなと感じています。学内は緑が豊かなので散歩するのも楽しいですし、私はそこがすごく気に入っています。
三上
僕は姉が筑波大に通っていたこと、親戚がつくばに住んでいたこともあって、つくばは小さい頃から親しみがある都市でした。筑波大は文系・理系の学部もあり国公立では全国に2つしかない体育の学部もあるので、何でもできる大学なんだなと感じていました。僕は人文学類を志望して入りましたが、体育の学生でなくとも、学内でスポーツにも関わっていくことができる場所だと考えていました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

玉置
アーチェリーの大会はプレッシャーがかかる場面も多く、メンタル面が不安定になりやすいと感じます。そういう時に部員同士仲が良いと、ふざけ合えたり一緒におしゃべりしたりして気持ちを和らげることができるので、そこがこのチームの良いところだなと思います。
三上
部員の仲が良い点が一番いいところだと感じています。とてもアットホームな雰囲気なので、先輩たちにも自分の意見や思ったことを言いやすい環境です。上手な同級生からアドバイスを受けることもあり、それで競技力が伸びてきているように思います。
筑波大学アーチェリー部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

玉置
女子はリーグ戦に団体出場することが目標です。初心者ばかりですが、1年生でもどんどん上を目指していける競技なので、一緒にリーグ戦に出て結果を残したいなと思っています。
卒業後は大学院進学をしようと思っています。今は河川工学を勉強していて、国際協力などの活動も行っているので今後も研究活動を頑張ろうと思っています。
三上
男子としての目標はリーグ戦で昇格することです。昨年はリーグ戦に出られる男子のメンバーが5人しかおらず、オープン参加になってしまい記録も非公式のものでした。今年は男子も女子もたくさん部員が入部したので、男女ともにリーグ戦に出て3部から2部へ、ゆくゆくは1部昇格を目指していけるようなチームになっていければいいと思っています。
僕も大学院進学を考えています。大学院で体育系に進学して、スポーツ医学やアスレチックトレーナーについて勉強をしたいです。将来的にはスポーツに関わる仕事ができればいいなと思っています。

― 未来のチームメイトに一言

玉置
所属する国際総合学類は先輩も先生方もすごく面倒見が良くて、自分がやりたいと思っていることに対して積極的にアドバイスをもらえるような環境があります。私はここに入って良かったなと思っていますし、アーチェリー部も面倒見の良い先輩がたくさんいるので、初心者でも怖がらずに来てもらえればいいなと思っています。
三上
筑波大学には色々な選択肢があります。入学して僕が一番感じているのは、自分から動かないと何も手に入らないということです。サークル選びでもとにかく気になる団体全てに足を運び、最終的に辿り着いたのがアーチェリー部でした。自分から動けば動いた分だけ返ってくるものがあるので、とにかく自分から行動を起こすということを新入生には伝えたいです。
その結果アーチェリー部に来ていただければ僕らは大歓迎ですし、アーチェリーは大学から始める人がほとんどの競技なので、筑波大を目指していて何か新しいことを始めたいと考えている人は、ぜひアーチェリー部を覗いてほしいなと思います。
筑波大学アーチェリー部

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