筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

スローガンUNITE

部員数
61~80人
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, 医学群, 総合学域群
練習場所
中央体育館バスケットボール場
主な成績
  • 第71回関東大学バスケットボール選手権大会 第4位
  • 第62回関東大学バスケットボール新人戦大会 第4位

メンバーインタビューMember interview

筑波大学男子バスケットボール部
  • 中田 嵩基(体育4年/主将)
  • 柳 歩夢(体育4年)
  • 岩下 准平(体育1年)

― 私が目指す「バスケ」

岩下
まだ1年生ですが、ポイントガードとして声を出してチームを引っ張っていけるような選手を目指してます。出場した時はハッスルなプレーをして、チームに貢献できるように頑張りたいです。
個人としては、頻繁に試合に出る選手ではないので、コートの外からしっかり声を出して盛り上げたり、試合を分析してフィードバックしたり、試合に出たら泥臭くプレーしたいと思ってます。
中田
主将としてチームで優勝するための雰囲気作りや、取り組みを工夫しながらチームを作っています。プレーに関しては「ディフェンスからブレイク」と、筑波大学バスケ部のスタイルを自分から体現できるようにすることです。
筑波大学男子バスケットボール部

― 筑波大学をどう思っていた?

岩下
自分は高校3年生の時に、全員が点を取るチームスタイルで日本一になりました。大学でも全員が1対1に強く、外からも点が取れるチームは、筑波大学だと思ったので行きたいと思っていました。文武両道を考えてもトップだったので両立を考えて筑波大学に憧れを持っていました。
出身が茨城県なので、筑波大学の情報は人より多く入っていました。一番の印象は、スポーツと勉強がトップクラスの国立大学というイメージでした。僕は一般入試で入りましたが、勉強もバスケもトップでやりたいと思い、入学を決めました。
中田
筑波大のOBでもあり、現在Bリーグでも活躍されている牧さん、増田さんは、高校のOBだったので、自分が高校生の時に筑波大学の話をよく聞いていました。
驚いたのが、飛行機の待ち時間に課題をやってる姿を見て、筑波大学は忙しいんだなって思いつつも、文武両道ができている方が将来的にも良いかなと思ってました。そういった姿を間近に感じられたので、大学選びの時にすごく影響されました。
筑波大学男子バスケットボール部

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

岩下
上級生がリーダーシップとってチームを引っ張ってる姿を見て、自分も学年関係なく常に声を出し続けることを意識するようになりました。また、上級生は全員レベルが高いので、お手本になるようなプレーを見て自分も真似できるように日頃の練習から学んでいます。
バスケットボールを考えてやることを学びました。高校生の時は目の前の相手を1対1で倒して、その後の戦術しか考えてなかったのですが、筑波大学に来ると1対1で勝てない相手が多く、そういう時にどうプレイし、チームでどう戦うのかを考えるようになりました。
好きなところは、厳しい上下関係がなく、1年生と4年生でもフラットな関係でプレーや日常の会話のコミュニケーションが取りやすいところです。
中田
自分は強豪校出身で上下関係が厳しい環境でプレーしてきました。ポジティブに捉えると良い緊張感があったけど、それだと上手いプレイヤーの下級生が伸び伸びとできない部分があったので、大学では厳しい上下関係をなくして学年関係なく一緒に取り組みができるよう意識してチーム作りをしてきました。チームはより良くなり、そういった経験を積めたのが学びになっています。
筑波大学男子バスケットボール部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

岩下
個人としては1年生という立場で思いっきりプレーすることが大切だと思うので、試合に出たらアグレッシブなプレーを目標にしています。将来は、Bリーグに行って活躍することが今の目標です。そこで世界相手に戦えるような選手になれるように、頑張っていきたいと思います。
保健体育の教員免許を取っているので、卒業後は教員になりバスケの指導者やクラブのコーチをして、バスケに恩返しをしていきたいと思っています。
中田
チームとしては、リーグ優勝、インカレ優勝を目標にしています。個人的には、チームメイトのそれぞれの良いところ、個性を引き出せるように、チームの潤滑油になり、勝負どころでは試合に勝たせられるようなプレイヤーになりたいです。
将来的には、Bリーグに行ってプレイし、その後はバスケに関わる企業やバスケが身近なものになって欲しいので、そのための取り組みをしたいと思っています。

― 未来のチームメイトに一言

岩下
自分は入学してまだ間もないですが、この短期間で学ぶことが本当に多くて入学して良かったと今思っています。筑波大学には、文武両道に取り組める環境があります。何か打ち込みたいことに向かって努力すれば良い結果に繋がると思うので入学したら頑張って下さい。
学べる環境はいくらでもありますが、自分で積極的に学ぼうと思って行動しないと無意味な時間になってしまうと思います。なので、入学する前に何を学べるか調べて、入学したらどんなことを学びたいか、しっかり持って学びにきて欲しいなと思います。
中田
筑波大学は色んな専門的な分野が学べる大学なので何を学びたいのか、どうなりたいのか選択できるので、志を持って入学してきて欲しいなと思います。
体育専門学群には、トップアスリートや志の高い学生がいて、いつも刺激を受けられる環境があります。自分で動けば、他の専門領域の学生と交流を持つこともできます。もしバスケットボール部に入ることになれば、勉強と競技を頑張って、有意義な大学生活を送って欲しいです。
筑波大学男子バスケットボール部

Q&A皆さんからのご質問にお答えします!

入部の際に条件はありますでしょうか?(高校1年生)
一切ありません。トライアウト等も行っていないです。筑波大学の学群生であれば入部可能です。
編入学者も男子バスケットボール部に入ることはできますか?
可能です。
どんな選手・学生を求めていますか?(高校3年生・受験生)
日本一を共に目指す志を持った選手・学生であればどなたでも歓迎します。
部活の練習時間や週間スケジュールはどのようになっているのですか?(高校3年生・受験生)
基本的な週間スケジュールは以下の通りです。週2~3回練習前後にウエイトトレーニングがあります。
月19:30〜22 :00、火17:00〜19:30、水15:00〜17:30、金19:30〜22 :00、土13:00〜15:30
*木曜、日曜は休み
*日曜日に試合・練習がある場合、月曜日休み
*授業時間と被る場合は授業を優先
遠征など活動にかかる費用はどれくらいになりますか?また、選手でもアルバイトをする時間はありますか?(高校2年生、高校3年生)
主な費用は、部費:月7000円(スタッフ5000円)、県外遠征3~5万円(年1~3回)、大会や練習試合の交通費(東京、神奈川、千葉、埼玉)です。
多くの部員がアルバイトを行っております。
私は男子バスケットボール部のスタッフをしたいという思いがあるのですが学連や学生コーチ、トレーナー、マネージャーは希望すれば女子でもなれますか?(高校2年生)
女子スタッフも大歓迎です。毎年女子部員がマネージャーとして活躍しており、現在も1名女子マネージャーが在籍しています。もちろん、マネージャー以外の役職に就くことも可能です。
審判活動と選手活動の両立は可能ですか?(高校3年生・受験生)
前例はありませんが、可能であると思います。選手としての活動が中心になると思われますが、チームとして柔軟に対応しサポートしたいと思います。
マネージャーを務めるための条件、入部方法や具体的な業務を教えていただきたいです。(高校3年生・受験生)
マネージャーの条件: 選手同様、スタッフ(学生コーチ、マネージャー、トレーナー)も筑波大生であること以外に入部条件はありません。また、バスケットボールのプレー経験、マネージャー経験等、経歴は問いません。
入部方法: 入部に関してはメールにてご案内しております。3~4月ごろにSNS、HPに詳細を掲載しますのでそちらをご確認ください。
マネージャーの具体的な業務:
練習:主に練習のサポート(ドリンク、時間管理、プレー記録、備品管理)
試合:スケジュール管理、スコア記録、その他必要な準備
練習以外:予定表作成、練習試合調整、遠征計画、学内外の会議出席、大会エントリー、部内行事準備、事務作業など

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