筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

スローガン好きは使命に進化する

部員数
21~40人
所属学群
体育専門学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, 医学群, 大学院
練習場所
中央体育館 第1・第2ダンス場
主な成績
  • 第33回全日本高校大学ダンスフェスティバル(神戸)
    創作コンクール部門・文部科学大臣賞(作品「歓喜を歌う騎士-グスタフ・クリムト”Beethoven Frieze”より-」)
  • アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2020 富山県知事賞、特別賞

チーム紹介動画Promotion video

メンバーインタビューMember interview

  • 阪本 佳奈(体育3年)
  • 石井 知里(体育2年)

― 私が目指す「ダンス」

阪本
私たちが掲げた部活動の方針として「一人でもダンス部という場所でも、ダンスと向き合って互いに認め合い、助け合い、向上していく」を掲げました。色々な個性を持った部員が集まる所が良いところなので、一人一人が同じ学年、先輩後輩を見て高め合っていけるチームになればいいなと思っています。
石井
私は、お互いを尊重し合う愛のあるチームを作っていきたいと思っています。
筑波大学ダンス部

― 筑波大学をどう思っていた?

阪本
筑波大学は一人一人が出すエネルギーがあるからこそ、唯一無二のエネルギーが出る作品を作り上げることができると思っていました。エネルギーがあって圧倒する作品もありながらも、感情的で見る人を感動させる作品もあり、色々なバリエーションの作品が踊れるダンサーさんが集まっているチームという面で魅力的だなと感じていました。
また、筑波大学はトップアスリートが集まっていて、成績面でもやっぱりトップというのもありましたし、私は茨城県出身で筑波大学を近くで見てきたので、身近な存在でもあり、憧れの場所だったなと思います。
石井
まず1番に、一人一人の技術が高いなという印象を受けました。テクニカルなダンスという印象がすごく強かったのと、あとは筑波大の作品を見て圧倒される感じが他大学に無いところだと感じていました。高校生の頃の自分は圧倒されて、すごく強い憧れを抱くような場所、チームでした。
また、体育のトップというイメージが強く、せっかく学ぶなら一番のところで学びたいという思いがあったので、ここしかないと思って決めました。
筑波大学ダンス部

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

阪本
個性がありすぎるぐらいに溢れているところは好きなところです。物事に対しての考え方においても、新しいアイデア・考え方が吸収できて、自分が見えなかった世界がどんどん見えてきたと感じています。
石井
筑波大学のダンス部に来て、ダンスの形は決まっておらず、色々あるからこそ面白い、ということを学べたと思います。このチームの好きなところは、みんながそれぞれ輝いているところで、それをお互いが大切にし合えているところがいいなと思います。

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

阪本
直近では、8月の大会で自分たちが納得のいく作品を作って踊ることです。1年間を通してでは、3月にダンス部の60周年記念公演を予定しているので、そこで自分たちが成功と思えたらいいなと考えています。
個人の目標としては、もっとダンスを学びたいと思っています。「筑波大のダンスってどんなダンスなの?」と聞かれたときに、言い表せないことも多くて、それに答えられるようになればいいなと思っています。
石井
チームとしての目標は、8月にある神戸の全国大会に向けて、良い作品をみんなで作り上げることです。また、部員全員の向かうベクトルの向きを揃えて、チームとして一番大きな力を発揮できるような部活にしたいという思いがあります。
個人的な長期の目標としては、どんな形であっても踊りを続けることです。これからもずっと踊り続けたいなと思っています。
筑波大学ダンス部
昨年の全国大会にて(写真:フォトスタジオ八木)

― 未来のチームメイトに一言

阪本
筑波大学は学びに対して意識の高い集団なので、授業にしても部活にしても切磋琢磨できる環境があり、向上心を持ち続けられる場所だと思っています。ダンス部に関しては、他学群の学生も多く、そういった面でも色々な角度から物事を捉えられるようになるので、ぜひ私たちと一緒に活動しましょう!
石井
筑波大学ダンス部は毎日新しい学びがある場所だと思っています。それはダンスのことはもちろん、人との関わりの中で学ぶことや日々の刺激も大きいと感じています。ダンスが好きな気持ちがあれば、きっとここでも輝ける存在になれると思うので是非入部してください。お待ちしています。
筑波大学ダンス部

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