筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
20人以下
所属学群
人文・文化学群, 総合学域群, 理工学群, 情報学群
練習場所
多目的グラウンド、ゴルフケージ、茨城県立東海高等学校(課外練習)、境町ホッケーフィールド(課外練習)
主な成績
  • 関東学生ホッケーリーグ 男子3部

チーム紹介動画Promotion video

メンバーインタビューMember interview

  • 河合 瞭(社会3年/主将)
  • 家城 悠紀(国際2年)

― 私が目指す「フィールドホッケー」

河合
主将として、全員が練習以外でも思いやりを持ってお互いを尊重し合えるような部活にしていきたいと思っています。部の雰囲気がよく、アットホームで先輩後輩関係なく仲間という意識を持っているところに魅力を感じ、自分は入部を決めました。新入生にはフィールドホッケー部の特徴として伝えていきたいと思っています。
家城
私たちが目指すのは、一人一人が練習から目的意識を持って取り組み、それが試合に生かせるようなチームです。
筑波大学フィールドホッケー部

― 筑波大学をどう思っていた?

河合
筑波大といえば、スポーツが強く研究がすごいイメージでした。色々と調べていく中で文武両道を実現している大学だと感じていました。
家城
自分が初めて筑波大学に来たのは中学3年生の時でした。兄のオープンキャンパスについて来たことがきっかけで、大学の広さや図書館などの施設に圧倒されたことが第一印象でした。
高校3年間を過ごしていく中でもその時の印象がとても強く残っており、勉強も部活も一生懸命に取り組む中で、自分自身を成長させられるのではないかと思い、筑波大を志望しました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

河合
一番はフィールドホッケーの楽しさです。大学に入るまで知らなかったスポーツですが、フィールドホッケーはやってみることで楽しさが分かるスポーツです。その中で主将として学んだことは、部活運営の難しさです。外部との連絡や部員たちが不自由なく安全に楽しくできるような環境づくりという点で尽力することの面白さを学びました。
家城
フィールドホッケーは大学から始める人が多く、みんな初心者からスタートします。コーチもいない中で、どのように練習すれば良いか、どうすれば上手くなるかを日々自分達で考えるようになったなと感じています。僕は元々野球をやっていたので、教えてもらう環境が当たり前でした。ですが、フィールドホッケーを始めてからは毎日YouTubeを見たり、過去の映像を見返したりして競技の勉強をするようになりました。
筑波大学フィールドホッケー部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

河合
チームは今3部に所属しているので、2部昇格を目標にしています。今までは勝つことができなかったのですが、春リーグでは3戦中2勝という結果を収めることができました。秋リーグでは全ての試合で勝利して2部昇格を目指したいと考えています。
個人では、主将として部員が不自由なく楽しく部活動ができるように環境を整備しつつ、そのノウハウを後輩たちに伝えていきたいと思っています。将来は主将の経験を生かして、縁の下の力持ちのような仕事に就きたいと考えています。
家城
チームの2部昇格の目標を達成するために、個人としてはチームの悪いところや改善点なども、自分から先輩後輩関係なく言えるような人になりたいと思います。
筑波大学フィールドホッケー部

― 未来のチームメイトに一言

河合
アットホームな環境で他の部活に比べても厳しくなく、私生活とのバランスがとりやすい部活です。少しでも運動がしたいと思った方は、まずは体験してみて欲しいと思います。
家城
部員が一つの目標に向かって個人と全体を高められるのが部活の良さだと思います。フィールドホッケー部はそうでありながらも上下関係が厳しくないので、みんなで和気藹々としながら目標に向かっていける環境だと感じています。こういった環境を求めている人には、ぜひ入って欲しいです。
筑波大学フィールドホッケー部