筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

スローガンChallenge

部員数
41~60人
所属学群
人文・文化学群, 人間学群, 理工学群, 情報学群, 医学群, 芸術専門学群, 総合学域群, 生命環境学群
練習場所
セキショウフィールド
主な成績
  • 2022関東学生リーグ戦2部Aブロック2位&1部昇格
  • 2020関東学生リーグ戦2部Aブロック2位
  • 2019関東学生リーグ戦3部Bブロック1位&2部昇格

チーム紹介動画Promotion video

メンバーインタビューMember interview

  • 山口 俊哉(工シス4年)
  • 牧山 輝壮(医学2年)

― 私が目指す「アメフト」

山口
筑波大学アメフト部は、選手が言われたことだけではなく、自分に必要なことを自発的に考えて行動できるチームが理想だと考えています。昨年1部昇格を成し遂げましたが、今年は非常に難しいシーズンになることが予想されています。なので今年は1部残留を目標に、1部で戦い抜くための力をつける年にしたいと思っています。
そしてスローガンを「challenge」と設定し、各々がチャレンジャーであるという意識を持って自分自身のチャレンジをしていけるようなチームを目指しています。
牧山
自分は部員の中でも数少ない高校でのアメフト経験者ということもあり、周りの選手よりも多くの経験を積んでいます。1年生のシーズンは怪我であまり良いプレーができなかったので、今年はプレーで魅せるということを意識して、練習の中でも自分から声をかけて全体を押し上げていくことのできるプレーヤーになりたいと思っています。
筑波大学アメリカンフットボール部

― 筑波大学をどう思っていた?

山口
筑波大学を最初に知ったきっかけは、高校生の時に野球をしており、参考にしていたコーチの出身大学でした。工学システム学類の特徴として、勉強を進めていく中で2年次以降に自分の専攻を細分化していくというシステムがあることを知り、そこに魅力を感じました。学類のスタイルが気に入ったことが筑波大学を選んだ理由です。
牧山
高校2年生の時から医学部を志望し始め、国立の筑波大に焦点を絞って受験を始めました。大学に一度見学に来た時に、キャンパスの周りに多くの学生が住み、勉強やスポーツなど自分のやりたいことに集中して取り組むことのできる環境が揃っているなと感じました。
アメフト部もそうですが、一人暮らしをしながらプレーヤー同士が近い距離に住んでいることは大きな強みだと感じているので、筑波大学のいい所だと感じています。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

山口
色々な考えを知ることができるという点で、今のチームに入って良かったと感じています。 大学では全国から学生が集まり、アメフト部の同期にもこれまでの経験や、部活動に対する考え方も様々な人がいます。自分とは違った視点を持った部員が集まり、チームとして同じ目標を共有して進んでいくところがアメフト部のいいところだと思いますし、学生主体の方針のもと、互いに意見を聞いたり尊重し合う中で、たくさんの学びを得ることができたと感じています。
牧山
今のチームの好きなところは、無駄な上下関係がないところです。縦のコミュニケーションがしっかり取れていて、下級生からの意見を伝えたり上級生の意見を汲み取るといったことが密にできているのが、いいところだと思います。
色々な考え方の人がいることは、僕も感じている学びです。チームの方針や運営に関してもそれぞれの意見を持った選手同士で話し合うので、集団においてチームをまとめる手段を学べると思います。
筑波大学アメリカンフットボール部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

山口
チームの目標は1部の中でも勝ち残って残留することです。個人としても、今年はしっかり土台を作って1部で戦えるという姿を下級生に残していきたいと思っています。
これからの人生の目標については、大学院に進学する予定なので修士2年間でしっかりと勉強して、ゲーム開発などの分野で活躍していきたいと考えています。
牧山
チームとして、今年はまず1部残留、来年は1つ上のトップ8で戦っていきたいという目標があります。高校時代に一緒に戦ってきた選手も多くいるので、そういったメンバーと大学でも戦いたいと思っています。
個人としてはスポーツ整形外科医を目指しています。将来的にはアメフトに関わるスポーツドクターになりたいと思っています。

― 未来のチームメイトに一言

山口
アメフトは新しいことに挑戦したい人にとても向いているスポーツだと思います。筑波大のアメフト部は、ほぼ全員が大学から競技を始めた選手ばかりで、スタートラインはみんな同じです。ここでアメフトをやらないという選択をすれば、一生アメフトに出会うことはないと思うので、新しい挑戦の場として筑波大アメフト部はいつでも皆さんを歓迎しています。
また、学生主体で組織を動かす経験はこれから社会に出ても大事になってくるスキルだと思うので、大学生のうちにその経験ができることはとても勉強になることだと思います。新しいことに挑戦したい、新しい環境に飛び込みたい、大きな組織を自分達で動かしてみたいと考えている人は、ぜひアメフト部の一員になってほしいです。
牧山
大学4年間は何もしなければ長く感じるかもしれませんが、何かに熱中するにはとても短い時間だと思います。その中で大学スポーツに熱中したいのであれば、筑波大学のアメフト部はとてもいい環境だと思いますし、学生主体の中で自主性や自立性を身に付けたり、難しい問題にチーム全体でチャレンジしていくという人間的な成長をする機会も多くあります。
アメフトをしっかりプレーしたい人にとっても、練習環境や指導者も充実しており良い環境だと思うので、ぜひ多くの人にチャレンジしてほしいと思います。
筑波大学アメリカンフットボール部

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