筑波大学オープンキャンパス

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筑波には未来がある

部紹介Introduction

テーマ個性

部員数
20人以下
所属学群
体育専門学群, 人間学群, 医学群, 総合学域群
練習場所
中央体育館1F・体操場
主な成績
  • Gym for Life Challenge2017 シルバーメダル
  • 世界体操祭2019出場
  • 第17回全日本学生ラート選手権 団体優勝

チーム紹介動画Promotion video

メンバーインタビューMember interview

  • 森本 朝子(障害4年)
  • 小浜 華加(体育1年)

― 私が目指す「体操」

森本
体操部は毎年代の方針によってテーマを決めています。今年のテーマは「個性」です。体操部は、体操競技や新体操とは違い、一般体操と呼ばれる体操で、競技ではなく体を動かすことの楽しさや動くことの心地よさを自分・仲間と感じる、ということを目的にしています。一般体操は大学生から始める人がほとんどです。運動経験の有無、これまで取り組んできた競技種目、所属学類なども様々で、色々な人がいるからこそ、その人たちの良いところを合わせて、より良いものにしていこうと、今年度のテーマにしています。
小浜
個性を活かせるような組織になるために私が意識しているのは、お互いの欠点をみんなで補えるようなチームです。困った時はお互い様というように、支え合える関係をつくっていきたいなと思っています。
筑波大学体操部

― 筑波大学をどう思っていた?

森本
色々な学群・学類があるように、多くの領域について様々な形を通して学ぶことのできる大学だなと感じていました。もちろんスポーツも強いですし研究にも力を入れていて、ざっくりとした表現ですが色々なことができそうな大学だなと思っていました。
小浜
体育専門学群や芸術専門学群など、他の国公立大学にはない学部がある珍しい大学だなという印象でした。また、都心から少し離れているのでのびのびとした印象も持っていました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

森本
体操部で学んだことは、体の動かし方などもそうですが、一番感じられるのは仲間と一緒に体を動かす楽しさだと思っています。運動することは人間にとっていいことだと言われますが、「動きたいから動く、楽しいから動く、やりたいからやる」ということを感じられ、誰でも、どこでも、いつでもできるのが、一般体操のいいところなので、そこが体操部の好きなところです。
小浜
体操部ではみんなで1つの作品を作るので、一人一人が我を通すのではなく、周りを見渡しながら思いやりを持つことが大切だなと学びました。チームの好きなところは、身体能力が高い人が多いので「自分もそんな動きができるようになりたい」といった刺激がもらえるところです。
筑波大学体操部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

森本
チームの目標は、来年度世界体操祭が控えているので、筑波大学だからできる体操、大学生だからできる体操、筑波大学ならではの体操を世界に発信していきたいなと思います。個人の目標としては、部全体を引っ張っていけるような動きの質を高めていくことです。
将来は特別支援学校の教員を目指しています。一般体操の領域で学んだことは障害のある子たちにとってもすごく意味のあることで、活かせることもたくさんあると思います。体操部で学んだことや培ったことを活かして頑張っていきたいと思います。
小浜
今後のチームとしての目標は、来年オランダのアムステルダムで開催される世界体操祭に向けて、筑波大学体操部ならではの作品を突き詰めていくことです。4年に一度の大きなイベントなので、筑波大学体操部だからできる動きというのを世界に発信できるように、部員一同精進していきたいと思います。
個人としては、動きを通して体操への理解を深めて、院生の先輩方のように、自由に体を操るということがどういうことなのかを理解できるようになりたいと思います。

― 未来のチームメイトに一言

森本
体操部は日常では味わえない感覚や動きをすることができるので、とても楽しいです。ぜひ体操部に入部してもらって、オランダで世界の体操を一緒に楽しみたいなと思っています。
小浜
筑波大学体操部ではラートやGボールを使った運動など、他の大学や他の部活では出来ない運動を行なっています。色々な体の動かし方や操り方を勉強している場所なので、是非きてください。
筑波大学体操部

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