筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

スローガン全国アベック優勝

部員数
21~40人
所属学群
体育専門学群, 人間学群, 人文・文化学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, 医学群, 芸術専門学群, 総合学域群, 大学院
練習場所
筑波大学蓬矢館弓道場
主な成績
  • 第33回全国大学弓道選抜大会 女子優勝
  • 第69回全日本学生弓道選手権大会 女子優勝 男子準優勝
  • 第34回全国大学弓道選抜大会 男子3位

チーム紹介動画Promotion Video

メンバーインタビューMember interview

  • 木村 翔(体育3年/主将)
  • 小川 貴子(体育2年)

― 私が目指す「弓道」

木村
最終的に影響力のあるチームになりたいと思っています。筑波大学の弓道部のようになりたいと思ってもらえたり、こんなチームになりたいと目指してもらえるような組織を目指しています。
小川
私は相談や要望を気軽に部員同士で言い合える雰囲気づくりをしたいと思っています。思うことがあるのに言えない歯痒い思いを後輩たちにさせたくないですし、それぞれの意見を基にいい部活を作っていきたいと考えています。
チームとしては、応援される組織になりたいという思いがあります。行動や言動、態度などを含めて周りから応援したいと自然に思ってもらえるように、感謝の気持ちを忘れないことを意識しています。
筑波大学弓道部

― 筑波大学をどう思っていた?

木村
高校時代、筑波大の弓道部が活躍していたという話を耳にすることは多くなかったので、自分がそこで活躍したいという思いを持って入学しました。それを今体現できているのではないかと思っています。見学に来た時に、キャンパスが緑豊かだったことが印象に残っています。
小川
私は体育専門学群に一般で入学しました。教師になりたいと考えていて、周りからの勧めもあり「教員を目指すなら筑波大学だ」というイメージで志望しました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

木村
チームの良いところは、切磋琢磨できるところです。男女共に高いレベルでプレーしている選手が集まっています。まだ競技力が高くない選手もいい影響を受けて高いレベルを目指す様子がみられ、いい雰囲気で競技に取り組めていると感じています。
リーダー研修で学んだ、後輩の行動や、後輩に対して感じること自体が自分の鏡だという言葉が印象に残っています。後輩が練習に積極的でない時は、自分自身が影響を与えられるくらい練習できていないのだと受け止めるようになりましたし、そう考えることが自分にとってもいい刺激になっています。
小川
考える力はとても身についたと感じています。目標に対しての理論的な思考や行動などは、これまであまり意識してこなかったことだったので大きな学びでした。学生主体ということもあって学生が考えて部を運営しているので、その中で経験することや身に染みて感じることは多いです。
筑波大学弓道部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

木村
私の目標は部活動で成績を残すこともそうですが、「影響力のある人になる」ことです。
直近の大会で成績を残すことで、身の回りの人に影響を与えることに繋がるのであれば成績を残すことも大切だと考えています。
小川
私の人生の目標は、死ぬ時に笑って楽しかったと言える人生を歩むことです。
後悔することがあったとしても、それでも楽しかったと笑って人生を遂げたいと思っています。そのために、今は大会で自身の最高のパフォーマンスを発揮することを目標としています。
筑波大学弓道部

― 未来のチームメイトに一言

木村
本気で競技をやるのは大学が最後になる人も多いと思います。そういった中で弓道部に入って活動することでたくさんの学びが得られますし、勝ちに対する思いも最後にいい経験になると思うので、ぜひ一緒に高みを目指してもらいたいと思います。
小川
筑波大学はキャンパスも広く、施設や設備、用具も揃っていて、初心者や弓道を続けるか迷っている人にとっても気軽に弓道を学んで楽しめると思います。素晴らしい先輩方や指導者の方々もいて、学びの場としてこれ以上の場は無いと感じています。初心者だとしても、それを受け入れられる知識と体制があるので、そこが筑波大学弓道部の強みです。
筑波大学弓道部

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