筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

スローガン

部員数
200人以上
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, 医学群, 総合学域群, 大学院
練習場所
筑波大学第一サッカー場
主な成績
  • 天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会:2回戦敗退
  • 第25回茨城県サッカー選手権大会 兼 天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会茨城県代表決定戦:優勝
  • 2021年度第70回全日本大学サッカー選手権大会:ベスト8

チーム紹介動画Promotion video

メンバーインタビューMember interview

  • 栗原 秀輔(体育4年/主将)
  • 田村 蒼生(体育2年)

― 私が目指す「サッカー」

栗原
今年は「頂」というスローガンを掲げています。具体的な目標は「日本一」と「一人一役」を掲げています。日本一を目指し達成したときには、200人近くいる部員全員が、日本一に貢献したと思ってもらえるように、全員が役目を持って取り組むことを意識しています。
田村
筑波大学蹴球部を勝利に導ける選手になりたいと思っています。ここ数年日本一を逃しているので、「頂」というスローガンを体現できるようにチームを引っ張っていきたいです。
筑波大学蹴球部

― 筑波大学をどう思っていた?

栗原
筑波大学の蹴球部は競技面以外のピッチ外で栄養や用具、分析など色々な役割があって多面的に部を支えている組織という印象でした。また、体育専門学群は体育・スポーツの専門的な分野、栄養やバイオメカニクスなど競技力向上に繋がる勉強が学べる環境だと思っていました。
実際に入ってみると、色々な競技の日本トップレベルの選手が多くいるので、本当にいい刺激を受けています 。
田村
天皇杯で筑波大学がプロチーム相手に勝利している姿を見て、本当にカッコいいなという憧れがありました。また、スポーツだけでなく、勉強や研究のレベルも高く、文武両道を一番高いレベルでできる大学だと思ってました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

栗原
他の大学と異なり、監督が決めるのではなく、学生主体にスローガンや活動内容などを4年生が決めて、下級生はそれを見て学んでいます。そして上級生になったときに引っ張る存在になれる、こういった環境で活動できたことが組織の上に立つ人として学べたことです。
また、筑波大学は総合大学ということもあり、色々な学群・学類の学生が蹴球部にはいます。チームに医学群の学生がいたりするので、将来サッカー選手を目指してない人も多くいるため、自分の価値観がとても広がりました。その多様な価値観の中で競技できるところは本当に学びになってます。
田村
学んだところは学生主体なので、自ら取り組むことが増えて自分で考えることが増えたことです。今までは世代別の代表などで、教えてもらう環境が多かったですが、本当に自分で考えて取り組むようになったので、そこが1番の学びだと思います。
筑波大学蹴球部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

栗原
チームとしては、「頂」というスローガンを掲げ、日本一になることを目標としています。大会に優勝して日本一になったという結果だけでなく、日本一の組織を目指しています。
200人以上の部員がまずは、日本一の取り組みをして、全員が「日本一の取り組みをしてきた」と言える組織を作れれば、日本一の結果と日本一の組織になっていくことができるので、そこを目標にしています。
田村
個人としてはプロ選手になることが目標です。「あの筑波大学出身の選手すごい!!」と思ってもらえるように、今は日頃からプロ意識も持って、学校生活の勉強と競技を頑張っていきたいです。
筑波大学蹴球部

― 未来のチームメイトに一言

栗原
筑波大学蹴球部は入部テストもなく、自分の考えを持って、どう貢献するか、どう一緒に戦っていくかという考え方があれば、共創していくことができるので、高め合える仲間と一緒に充実した4年間を過ごして欲しいと思います。
田村
筑波大学の蹴球部はプロを目指す選手から、教員やコーチなど、違うジャンルの目標を持っている人がたくさんいます。プロを目指してる人からしたら、大学で競技することを遠回りと思うかもしれません。ですが、大学では色々な価値観に触れることができ、競技だけでなく人間としても飛躍的に学べる環境なので、遠回りではないと思います。競技以外の部分で成長を求めている人にとっては、本当にいい環境だと思うので、ぜひ一緒に取り組みましょう!
筑波大学蹴球部

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