筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
21~40人
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 人間学群, 情報学群, 総合学域群, 医学群, 理工学群, 大学院
練習場所
筑波大学春日グラウンド
主な成績
  • 2021年度春季リーグ戦 準優勝
  • 2022年度春季リーグ戦 3位
  • 第57回全日本大学女子選手権(インカレ)出場

チーム紹介動画Promotion video

メンバーインタビューMember interview

  • 安楽 彩乃(体育3年)
  • 谷川原 桃子(体育2年)

― 私が目指す「ソフトボール」

安楽
チームとしては、ソフトボールを楽しみながらも勝利できることを目指しています。勝つから楽しいし、楽しいからソフトをするという好循環が生まれるようなチームがいいなと思っています。
谷川原
プレー面では、走攻守すべてにおいて活躍できる選手を目指しています。また人間性としては自分のことだけではなくて周りも見えて、周りのプレー面も含めてカバーしたり考えられる選手になりたいと思っています。
筑波大学女子ソフトボール部

― 筑波大学をどう思っていた?

安楽
勉強のイメージが強く、研究がしたくて筑波大学を目指していました。体育専門学群は研究や勉強をしっかりしながらも、スポーツにも全力で取り組んでいる文武両道の印象がありました。その部分に惹かれて、「すごい人がいっぱい、いるのでは?」というウキウキした感情で入学しました。実際に、たくさんの魅力的な人たちに囲まれて過ごせているので、すごく充実しています。
谷川原
自分の中では筑波大学といえば体育専門学群という印象が強かったです。
体育専門学群は、スポーツで生きてきた人がスポーツをするためだけに集まるというイメージを高校生の時は持っていました。ですが、実際に入ってみると単純にスポーツをするだけではなく、スポーツをする意味や価値を深堀りし、プレーヤーとしてだけではなく、体育・スポーツの専門家として教養を深めていくための学びを得ていると感じています。
筑波大学女子ソフトボール部

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

安楽
好きなところは、色々な人たちがいるところです。価値観もバラバラな人たちが集まって、みんなの個性が出ているところがいいなと思っています。高校の時は、同じような価値観を持ってソフトボールに取り組んでいる人が多い印象だったので、大学に入ってから色々な価値観を持っている人たちを認め合ったり、新しい意見や価値観に触れられるところがソフト部のいいところだと思います。また、ソフト部は体育専門学群だけでなく、他の学類の学生がたくさんいるところも好きなところです。
谷川原
私も、高校までは勝つためだけに本気でやっている人の中でソフトボールをしていました。大学に入り、色々な価値観を持った人の中で過ごして、互いを受け入れつつも上手くやっていくためにはどうすれば良いかなど、多くの学びがあると感じています。
筑波大学女子ソフトボール部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

安楽
チームとしては、インカレで1勝をあげることと、秋リーグで優勝することを目標にしています。最終的には春リーグで優勝することと、インカレにもう一度出たいという思いがあります。個人の目標としては、決めたい時に決められる選手になりたいと思っています。ここでヒットを打たないといけないという時に打てる選手、2アウトで打順が回ってきた時にもしっかりヒットを打って決められる選手になりたいと思います。
卒業後、スポーツに関わっているかは分かりませんが、バリバリ働いて社会に貢献できる人になっていたいです。
谷川原
卒業後は体育専門学群で学んだ専門的なことを活かして、体育に関わる職業に就きたいと考えています。

― 未来のチームメイトに一言

安楽
筑波大学は、素晴らしい人が多くいる、良い大学だと思います。部活をしようか迷っている人は、ぜひ女子ソフトボール部に入部して、一緒に青春を味わいましょう!お任せください!
谷川原
筑波大学の体育会というと、体育専門学群ばかりの印象が強いと思いますが、ソフトボール部は色々な学群・学類の選手が集まっていて、大学からソフトボールを始めた人や、長くソフトボールを続けてきた人などいます。どんな人でも入れて、いい雰囲気の部活なので迷っていたら一度でも来てもらえればと思います。
筑波大学女子ソフトボール部

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