University of Tsukuba Rugby Football Club

こば日記 Vol.13

テーマ:過去記事

こんばんは
こば日記、第13回目始めます。

先週は、休載してしまい申し訳ありませんでした。
研究室関係で手一杯になってしまいまして。
今後ともよろしくお願いします。

今回は・・・外国人留学生特集です!!
外国人留学生の
Souta Kakoi デス。

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見てください。
この目。

この鼻。

この顔立ち。

どこからどう見てもトンガ系の顔

・・・をした日本人ですね。笑

何でも他の大学と練習試合をしたときに、初対面の外国人留学生に笑顔で手を振られたらしく。
それ以来、これが彼のネタなんです。

トンガ茶番につき合わせてしまい申し訳ありませんでした。

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仕切り直しで、今回は筑波大学ラグビー部・勝手にエライ人グランプリを開催したいと思います。
今回紹介するのは、高校時代合同チームでプレーしてきた選手達です。

合同チームとは、1つの学校では15人の選手が揃わないため、同じような学校の選手を集めて試合をするチームのことです。
合同チームという状況でもサッカーやテニスなど他の競技に逃げ出さず、青春時代をラグビーに捧げた熱き男たちを紹介していきましょう。

まずは1人目、先程少しというか大分触れた、4年 栫 聡太(ソウタ)です。
ソウタは大阪府・富田林高校出身。
一年浪人を経験した苦労人です。
なんでも、現役時代は日本語がまだ苦手だったらしくて。(Tonga Jokeです)笑
富田林高校の人数が揃わないときは、よく合同で練習をしていたらしいです。
同じチームには、そばの出前みたいにボールを持って走る選手がいるなど、曲者揃いだったんだとか。
そんな曲者揃いのチームでも、主将として外国人留学生もビックリの持ち前の明るさとトークでチームをまとめ上げたソウタは、本当にエライ!!

続きまして 3年 染谷 悠介 (たまご)

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たまごは、茨城県・下妻第一高校出身。
現役の時は体育専門学群を受験したのですが落ち、1年の浪人を経て理工学群に入学しました。
たまごは元々柔道家だったのですが、後に主将となる友人からの熱い勧誘に折れラグビーを始めました。
そして、「2人でチームを強くしよう」と何度も夢を語り合いました。
しかし、その友人は主将となってから辞めるという、まさかのサプライズ。
そして、気付いたら自分が主将となっていた更なるサプライズ。
幾度のサプライズを乗り越え、次は「こんな強い合同チームは見たことがない」と話題になるような、良い意味のサプライズをしてやろうと考えますが、
県西大会で茗渓学園の1年生チームに大敗を喫する、まさかまさかの逆サプライズ。
一般の人なら打ちひしがれそうな、サプライズにも負けず、
その悔しさを自分の力に変えてきた、たまごは・・・
自分の人生を決してぶらすことなく突き進んでいるたまごは・・・
本当にエライ!!

最後は、4年 馬場 聖 (ババちゃん)

2011-07-13 11.35.01.jpg(今夏、富士登山にて)

ババちゃんは兵庫県・北摂三田高校出身。
高校の同期のラグビー部は4人(&マネージャー2人)だけ。
そのため、市内の同じような選手を集め合同チームを作り、3年次は主将を任されました。
しかし、格上に食らいつき、惜しいとこまではいきますが、主将時代は1勝も勝ち取ることはできませんでした。
県大会でも1勝もできていない自分だけれども、
特別運動能力が高く、体格に恵まれている訳でもない自分だけれども、
対抗戦1部で戦う筑波大学ラグビー部に入部し、挑戦を続け、
22人のメンバーに名を列ねるまで成長したババちゃんは、本当にエライ!!
 

以上で、筑波大学エライ人グランプリを終了します。
楽しんで頂けたでしょうか。
今回紹介したように、筑波大学ラグビー部では「高校時代は合同チームでしか、プレーしたことがありません」という選手や「高校時代はいつも1回戦敗退でした」という選手も多くプレーしています。

 確かに初めは、技術や体格、経験の差はでます。しかし、皆で同じ練習をして、上手い人とやりあう中で、自然とその差は縮まり、気付けば22人のメンバーに人っている先輩や同期、後輩をたくさん見てきました。

 だから、「大学でも高いレベルでラグビーがしたい」「でも自分なんかじゃ、無理かな」と迷っている皆さん、是非筑波大学ラグビー部へ入部してみて下さい。
 実際に、僕が筑波大学ラグビー部と関わってから1番印象に残っているトライを挙げろと言われ、
真っ先に出てくるのが僕が2年の頃の大学選手権。対早稲田戦でのソウタのトライです。
 あのトライは本当に凄かった。8単から、2,3人引きずってトライまで持っていった姿は今でも強烈に自分の目に焼き付いています。

 自分の頑張り次第で、チャンスが必ず巡ってくるのが筑波大学ラグビー部です。自分を挑戦させたいと考えている皆様、是非入部してください。

 さて、先日筑波大学ラグビー部の歴史に新たな1ページが刻まれました。
33年ぶりに、早稲田大学に勝利したからです。
毎回、「勝利」という形で感謝の気持ちを表したいと口にしていたので、実現できて嬉しく思っています。
 しかし、先日の成蹊大学戦では勝利はしたものの内容はあまりよくありませんでした。
「今シーズンの筑波大学のピークは早稲田戦だったね。」
と言われないためにも、ここで満足せず、貪欲に強さを追い続けていきます。
まずは対抗戦初優勝、そして大学選手権初優勝を狙い、筑波大学ラグビー部の新たな1ページ・・・
と言わず、10ページくらい刻んでいきます!!

応援よろしくお願いします。

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