University of Tsukuba Rugby Team

関東大学ジュニア選手権 VS日本大学 レビュー

10/17()に日本大学で関東大学ジュニア選手権初戦となる日本大学戦がありました。

 

VS 日本大学 17-12 Lose

 

レビュー担当:折居巧朗(体育・4年)

 

<試合総評>

まず、このような社会情勢の中貴重な試合の機会を頂き、この関東大学ジュニア選手権の開催に向けて尽力をいただいた関係者各位に厚く御礼申し上げます。

 

今回の試合は2年ぶりの開催となった関東大学ジュニア選手権の初戦であり、ほとんどのメンバーが初めての出場と、筑波のジュニア戦の新たな価値や伝統を作る非常に重要な一戦となりました。

 

今回対戦した日本大学はブレイクダウンやセットプレー、フィジカルを強みにしているチームであり、筑波としては関東大学対抗戦を通して示してきた「前に出てつながる」「激しい接点」で日本大学相手に80分間上回り続けられるかが1つのテーマとなる試合でした。

4年生やFWを中心に、試合の中でチームをリードするような声がけや「前に出てつながる」「激しい接点」を体現するシーンが多く見られましたが、チームとしてまとまりを持って80分間やりつづけることができず、日本大学に勝利することはできませんでした。

この試合は、カテゴリー問わずチームとしてより一層「Link」していくことが課題となったと思います。まだまだ関東大学対抗戦に関東大学ジュニア選手権と試合は続きますが、まずは今週の練習からチーム全体でこの課題に取り組み、日本一に向け日々邁進していきます。

 

今後も引き続き筑波大学ラグビー部への熱いご声援宜しくお願い致します。

 

<印象に残ったプレー>

後半20分頃、自陣5m日大ボールのL Oから相手の強みとするモールをおさえ込み、できたラックの一瞬の隙をついてターンオーバーしたシーンが印象に残っています。

今年のF Wはフィールドプレーだけでなくセットプレーにおいても激しくチームを支えてくれる存在です。上記のシーン以外にもこの試合では、F Wが攻守にわたり本当に身体を張り続けてくれました。

 

MOM選出>

今回の試合のMOMにはCTB森圭生(体育・4年)を選出したいと思います。

唯一のJr.戦経験者として攻守にわたり身体を張り続け、80分間プレーでチームをリードし続けてくれたと感じMOMに選出しました。

このジュニア戦では、彼のように対抗戦ではリザーブで出場し、満足にプレー時間を得られていない選手が多く出場しています。こうした選手やメンバー外の選手が多くの出場時間を得られる試合の中で、チーム内の競争を激化させるパフォーマンスを発揮しチームがさらに良くなればいいと思います。

 

森圭生のコメント>

MOMに選んで頂きありがとうございます。惜しくも勝利する事はできませんでしたが、筑波が目標とする前に出るディフェンスを体現することが出来たと思います。また関東大学ジュニア選手権流通経済大学戦を控えていますので選手一同勝利に向けて良い準備をしていきます。引き続き筑波大学ラグビー部への支援と応援の程よろしくお願い致します。

 

<次戦予定>

10/24() 関東大学対抗戦 VS明治大学 13:00 Kick off 

 

(レビュー編集担当:西川立旺)

 

 

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