University of Tsukuba Rugby Team

強化試合 VS法政大学C

テーマ:試合レビュー

11/13()に強化試合となる法政大学C戦がありました。

VS 法政大学C 29-7 Win

 

レビュー担当:岩田真樹(体育4年・明大中野八王子)

 

<試合総評>

今回の法政大学C戦では、青山学院大学戦でやり切ることが出来なかった今シーズンのチームテーマである「前に出て繋がる」をBKFWが一体となり行うことを意識して試合に臨みました。

40分という短い時間でしたが、随所に筑波の生命線である泥臭く粘り強いDFが見られ、自分たちのやってきたことが通用したという確かな手応えを掴むことができた試合であったと感じています。しかし、DFの中でのコミュニケーション不足により、ゲインを許してしまうなど、まだまだ課題は数多く残っているので、さらに成長できるよう今週の練習から選手、スタッフを含めた全員でLinkし、大学日本一に向け邁進していこうと思います。

今後とも筑波大学ラグビー部への厚いご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

 

<印象に残ったプレー>

印象に残ったプレーは18分、星野(体育2年・福岡)の前に出て繋がるディフェンスから、相手のミスを誘い、樋上(体育4年・伏見工業)が相手ボールをセービングしたあと、濱島(体育2年・福岡)のキックにより、法政にインゴールにグランディングさせ、5mスクラムになったプレーです。

このプレーは最終的にトライに繋がるプレーだったことや、前に出て繋がるDFをやり切り、マイボールを有効活用できたことなどの理由から選出しました。

 

MOM選出>

この試合のMOM植村陸(体育4年・四条畷)です。


相手のFWに対して何度も刺さるタックルを見せ,DFのキーワードであった「前に出る」ということをやり切っていた点を評価し選出しました。今後も4年生として、体を張ることや声を出し、チームを引っ張っていく姿を見せ続けてほしいと思います。

植村陸のコメント>

MOMに選出して頂きありがとうございます。法政大学戦は筑波として本当に強みにしなければならない部分をいかにクオリティ高く体現できるかを試す機会でした。結果としては「前に出て繋がる」という筑波としてやりたい部分を出せた時間帯はありましたが、やり切れない場面やミスが続く場面がありました。これから勝利を求めていく中では、課題を潰して成長し続けることが必要になってくるので個人としてもチームとしても貪欲に練習に取り組み、日本一を目指していきたいと思います。今後とも筑波大学ラグビー部の応援をお願いします。

 

<次戦予定>

11/20() 関東大学対抗戦 VS立教大学 11:30 Kick off 

 

(レビュー編集担当:西川立旺)

 

 

 

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