筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
20人以下
所属学群
人文・文化学群, 社会・国際学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, その他(大学院など)
練習場所
アーチェリー場
主な成績
  • 2019年国公立新人戦 大学別アベレージ戦 第2位
    男子個人 優勝、女子個人 第3位

メンバーインタビューMember interview

筑波大学アーチェリー部
  • 西森亮太(応用理工3年)
  • 玉置千紘(国際総合2年)

― 私が目指す「アーチェリー」

西森
チームとしては大会で高得点を出すという目標が、もちろんあります。それに加えて精神面で、心の成長も重視したいなと思っています。そのためにもやはり、チームの雰囲気作りが大事なのかなと思っています。
玉置
私はアーチェリーを高校からずっと続けてるので、競技力向上は目指していきたいなと思ってます。自分の弱点として精神が安定しない時があり、最後の一射で外しやすいので、そういったところを自分がどれだけコントロールしてできるか。そしてもっと体力をつけて、オリンピック選手並みにいっぱい練習して、もっと高みを目指していけたらと思っています。
筑波大学アーチェリー部

― 筑波大学をどう思っていた?

西森
僕は理系の科目が得意だったので、自分の学力に合わせて、筑波大学を決めました。ですが、いざ入ってみると思ったよりも体育に力を入れており、施設もそうですが、色々な環境が整っており、自分たちがやりたいことをやらせてもらえる大学、と入ってみて分かりました。
玉置
筑波大学は色んな勉強ができるところだと思っていました。国際総合学類に入ろうというのは最初から決めてたのですが、その中でも理系のこともできるし、文系のこともできると思っていたので、そういう学際的な勉強も期待していました。
部活を探している時にアーチェリー部があることに驚きました。長い歴史がある伝統的な部活と知っていたので、伝統的な掛け声とかあったりするのかな、という大学生っぽいアーチェリーへの期待がすごくありました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

西森
体験に来た時に、雰囲気がいいなと思い入部を決めました。先輩後輩というような、上下関係がなく、この場にいて雰囲気がすごく楽しいところが一番好きです。
玉置
先輩から色々なアドバイスを頂けます。「ここを直したいんです」と伝えると、先輩からとても的確なアドバイスをもらえたりするので、そういった雰囲気や環境が自分の力になってるなと感じています。
筑波大学アーチェリー部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

西森
チームの目標は、今年9月に大きな大会(リーグ戦)がありますので、そこで高い点数を出すことがチーム全体の目標です。
玉置
私はアーチェリーを生涯続けたいなと思っています。大学生のうちに力をちゃんと付けて、大人になってもずっと続けていけるような、アーチェリー人生を歩んでいきたいなと思っています。

― 未来のチームメイトに一言

西森
今の高校生の皆さんはオリンピックで、日本のアーチェリーが活躍している姿を見て、少しでも興味を持ってくれた方がいるかと思います。是非、筑波大学に入ったら、とても雰囲気が良く楽しく活動できるアーチェリー部に入ってくれると嬉しいです。
玉置
女子部員が少なく、チーム戦に出場できずに困っています…。是非女子部員に来ていただきたいです!一緒に頑張りましょう!
筑波大学アーチェリー部