筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
153人
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 社会・国際学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, 芸術専門学群
練習場所
筑波大学野球場
主な成績
  • 2018年 首都大学野球秋季リーグ戦2位
  • 2018年 関東地区大学野球選手権大会準優勝
  • 2018年 明治神宮大会出場

メンバーインタビューMember interview

筑波大学硬式野球部
  • 片岡心(体育4年/主将)
  • 夏目慎也(体育2年)

― 私が目指す「野球」

片岡
私は、ガッツを出してハツラツとプレーするような選手を目指しています。昔、自分が好きだった阪神やオリックスで活躍していた平野選手に憧れてここまで野球を続けてきました。目指す姿としては、そのような選手を目指しています。
夏目
野球はチームスポーツです。僕は、プレイよりもまずチームとして、声の出し合いだったり仲間の関係性だったりそういう点が、重要なスポーツだと思っています。私は外野手なので、しっかりボールと関わる機会は少ないのですが、一回一回のプレーで魅せられる所があるので、ゲームを変えられるようなプレーが出来れば良いなと思っています。
筑波大学硬式野球部

― 筑波大学をどう思っていた?

片岡
私が通っていた高校からしたら、すごい勉強も野球も出来て、文武両道がしっかりと出来る大学だと思っていました。実際に入学してみると、勉強面はもちろんですが、野球に関しても、自分が思っていたよりレベルが高く、高校とは違った「大学野球」という魅力だったり楽しみを感じることができています。
夏目
自分が筑波大を目指すにあたって、自分の先輩が筑波大の野球部で活躍されていました。また「筑波大」という名前がかっこいいなという想いが正直ありました。 高いレベルの中でどれだけ自分を磨いていけるか、文武両道できるか、ここが、自分が目指すべき姿だなと思い、筑波大を志望しました。 野球部に入部してみると、私の高校だと部室では「テストどうだった?」みたいな勉強の話が多かったのですが、ここでは勉強の話というよりは世間話や日常会話もしていて、過ごしやすい環境だなと思いました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

片岡
競技を中心にやってきた学生や、勉強を中心にやってきた学生など、色んな背景がある学生が集まる場所なので、とても勉強になります。1人1人が歩んできた人生、それ自体が勉強になる、そういった点がチームの好きな所です。
夏目
チームの人間関係が好きです。上下関係はありますが、皆さんとてもいい人ばかりで、プレーのことや、進路のこと、勉強のことなど、気兼ねなく話せるところが好きなところです。また、1人1人が考えてることがあり、周りに流されるよりは、自分の意見を持って周りに言うことができる人が多いです。ここで、自分の存在というものを出していくことについて学びました。
筑波大学硬式野球部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

片岡
10年以上リーグ優勝から遠ざかっているので、まずはリーグ優勝を目標にしています。そしてその先に繋がるようにやっていきたいと考えています。 個人としてはラストシーズン、個人の成績がチームの成績に繋がります。第一は、チームが勝つために自分は何が出来るかということを考えてやっていきたいと思います。
夏目
2年生になり、後輩も入ってきて、いよいよチームの中核になっていかないといけない学年になってきたなと感じています。これまで先輩方が築かれてきた「筑波大野球部」がありますが、そこからインスパイアを受けながら、新しいものも取り入れて筑波大野球部の形をどんどん良いものにしていきたいと思っています。どういった形であれ、チームに貢献できる人間になりたいと思います。

― 未来のチームメイトに一言

片岡
入部する前は硬い印象がありました。国立大で野球も強いので自分がどれだけやっていけるのかなっていうのは、とても不安でした。 しかし、いざ入部すると、色んなバックグラウンドを持った人がいて、その中で自分の武器が何なのか、探していかないといけません。
例えば、野球部で言うと「何で野球をやってるのか」という問いに対して、また、筑波大に入学して「これから人間としてどうなっていくのか」ということをすごく考えさせられる環境にあると思っています。是非、将来のこと見据えて、もっともっと成長していきたいと思う方がいたら是非、志してください。
Instagramでも様々なアカウントを持ちながら、部の中で面白いことを共有し合ったり、仲間同士の繫がりは本当に良いものがあります。野球を頑張りたいというのと同時に、楽しみたいっていうのもこの野球で感じることができると思いますので、そこも楽しみにしていただければなと思います。
筑波大学硬式野球部

Q&A皆さんからのご質問にお答えします!

筑波にしかない魅力を教えてください。(高校3年生・受験生)
弊部の魅力は、「学生」が主体になっていることです。練習メニューは監督などの先生方から多少提示されることもありますが、練習の殆どが選手や学生コーチの考えを基に行われています。試合の反省なども選手から意見が出ることが大半で、日々の部活運営における約150名の学生の貢献度は非常に高いです。
また、大会運営や広報活動にも力を入れているので、選手でも多様な側面から野球に関わることもできます。

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