筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
21~40人
所属学群
体育専門学群, 社会・国際学群, 人間学群, 情報学群, 医学群
練習場所
屋外ハンドボールコート
主な成績
  • 2019全日本インカレ 準優勝
  • 2019春季関東学生リーグ戦 2位

メンバーインタビューMember interview

筑波大学女子ハンドボール部
  • 瀧川莉奈(体育4年/主将)
  • 鈴木睦実(体育2年)

― 私が目指す「ハンド」

瀧川
今年度目指すべきチームとして、モットーは「凌駕」というものを掲げています。
私たちが目指すチームのビジョンとしては「自分たちと支えてくださる人々に最高の記憶を残す」というビジョンのもと、自分達がどういう成績を残したいのか、最終的には秋リーグとインカレ優勝という目標を達成するために、自分たちがやるべきことを日々取り組んでいます。
鈴木
インカレで優勝するためには、やっぱり個が強くないといけないので、毎日の練習を、より充実したものにすることを意識しています。
自分としては良い意味で「なんだこいつ」って思われるよなキーピングを目指してやってます。
筑波大学女子ハンドボール部

― 筑波大学をどう思っていた?

瀧川
私が思う筑波大学っていうのは、冷静さの中にも、自分たちの素晴らしいハンドボールをとても全うしているなっていう印象がありました。試合を何度か拝見させて頂いたことがあるのですが、自分たちがやるべきことを試合のプレーの中でも再現しようっていうのがすごく伝わってくる、クレバーなチームだなって思ってました。

入学してみると、自分が思うイメージより良い意味で違ったなっていうのがありました。自分たちがどういうチームにしたいのかということを、一人ひとりが本当によく考えていたので、良い意味で裏切られました。

鈴木
私は高校に3人ほど筑波大学出身の先生が居て、みんなゴリゴリだったので、運動神経の良い人達の集団なのかなって思ってました(笑)

本当にゴリゴリだったんですけど、中身は良い人達ばかりで。
一般と推薦で入学した人だと、高校時代の競技レベルがかなり違うと思うんですけど、皆に平等に機会が与えられます。推薦の人も上手いのに驕っている訳ではなくて、優しく対等にハンドボールしてくれて、とても良いチームだなって思います。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

瀧川
私がこのチームで学んだことは、一人一人ハンドボールに対する考え方がすごく高いレベルの集団なので、そういった人たちをまとめていく中で、それぞれの考えを尊重するとともに、チーム全体として同じベクトルに頑張っていく、方向性を定めるっていうのが難しいと感じました。
また一人一人が熱い気持ちを持って取り組めるところが、このチームのいいところでもあるので、その良さをどんどん伸ばしていけるように主将としてやれることを頑張りたいなって思っています。
鈴木
ハンドボール以外のスポーツに対する関心、みんなスポーツが大好きでレクリエーションをしてもすごい盛り上がって、全力過ぎて楽しいです!そういう雰囲気がすごい大好きです!
筑波大学女子ハンドボール部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

瀧川
チームの目標としては、秋リーグとインカレの優勝です。
個人としては、苦しい時にチームに波を引き寄せられる選手になりたいなって思っています。レギュラーとしてすごい試合で活躍するタイプの人間ではないかもしれないけど、自分にできることは少なからずあると思うので、しっかりその意味を考えてプレーしていきたいなと思っています。
鈴木
一般から入学した人間として、一般入学でもプレーでチームに貢献できるっていう姿を見せたいです。
また、自分は体格にそんなに恵まれていないのですが、自分なりに良い味を出して、活躍する姿を見せて、体格に恵まれない人も、あんなに出来るんだっていう姿を、全国の皆さんに見せられたら嬉しいです。
筑波大学女子ハンドボール部

― 未来のチームメイトに一言

瀧川
筑波大学の女子ハンドボール部っていうのは、自分自身の良さはもちろん、可能性を見出すことができるすごい素敵なチームだと思います。
自分自身をもっともっと成長させたい、高いレベルでハンドボールを追求したいと思ったら、是非筑波大学女子ハンドボール部で最高の4年間を過ごしてほしいなと思います。
鈴木
筑波大の練習に入ればレベルアップできると思うので、高校時代までのレベルとかあまり気にせず、ハンドをもっと高めたい人は、絶対筑波大学に入ったほうがいいと思います!
筑波大学女子ハンドボール部

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