筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
41~60人
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 社会・国際学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, 医学群
練習場所
体芸テニスコート
主な成績
  • 全日本王座決定試合 女子団体優勝
  • 関東学生テニストーナメント 単複優勝
  • 関東学生新人テニストーナメント ダブルスアベック優勝

メンバーインタビューMember interview

  • 体育4年 野間駿太
  • 体育2年 田母神茜

― 私が目指す「テニス」

野間
中高まで、団体戦もレギュラー、チームの代表として試合に出る経験が多く、それにやりがいを感じていました。
筑波大学に入学して、レベルの高いチームで、これまでのように、チームの代表として、戦える選手なりたいと思って活動していました。
田母神
女子は、王座(全国大会)で優勝するくらい強いチームで、私はそのチームに一般入学で入部しました。推薦の学生に勝てるように、今までの守りのプレースタイルを保ちつつ、攻めのテニスができるようになりたいと思っています。
筑波大学硬式庭球部

― 筑波大学をどう思っていた?

野間
入学前は、筑波大学について特に印象もなく、何も知らなかったです。ただ、体育を学べる、国公立、日本で一番の大学として、筑波大学を選びました。
入学後は、見るものやること、全てが新しく、どんどんアップデートされていくような学生生活でした。今思えば、もっと筑波について知っておきたかったと思います。
田母神
入学前は、国公立で、スポーツが学べる、そしてテニスが強いところに入りたくて、一浪して筑波に入学しました。
入学前は、テニス部は厳しくて大変だと思っていましたが、入部すると、先輩方がすごく優しくて、いい意味で楽しめるチームだと思います。トレーニングはきついときもありますが、それ以上に楽しい部分が大きいので、入ってよかったと思っています。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

野間
自分自身のチーム内でのポジションが、中学や高校の部活の頃とは変わり、プレーでみんなをリードする存在ではなくなった。その中で、チームにどんな風にプラスの影響を与えられるかを考えるようになりました。自分自身を見つめ直し、自分の持っているもので、チームに影響を与えられるか。自分の把握と、自分の持っているもので、「何をしよう」という力をこのチームで身に付けられたと思います。
また、すごくいろんな価値観や環境で育った学生に、チーム内だけでなく、大学内で出会えます。今まで接してこなかった人と、共に過ごせる時間がいいなと思います。
田母神
高校の部活ではキャプテンでしたが、筑波では立場が変わり、団体戦では、サポートになるようになった。サポートとして、選手のために何ができるか、自分なりにプラスアルファできることを考えられるようになりました。また、同期のチームメイトに影響されて、朝練をスタートした点もよかったです。
チームの好きなところは、思ったよりも、自由な部分があるところです。自分でやりたいことをやれる、一方で、自分でやらないといけないからこそ、難しいが、みんながそれぞれ、やりたいことができるところがいいと思います。
筑波大学硬式庭球部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

野間
テニスはリーグが中止になり、競技に対する目標を失ってしまいました。ただし、人生の目標として「自分を磨き続けたい」です。そのために、いろんな世界を見てみたいし、自分の選択肢を増やしていきたいです。これからも新しい挑戦をし続けて、自分を磨き続けていきたいです。
田母神
テニスについては、去年は公式戦個人で1勝もできなかったので、勝って、インカレや団体メンバーに入れるようになりたいです。将来は、特に決まっていないのですが、今、同期に車椅子テニスをやっている子がいて、アダプテッドスポーツに興味を持っています。その分野で貢献したいと思っています。

― 未来のチームメイトに一言

野間
大きな夢を抱いて欲しいです。自分は入学するときに、とても抽象的な気持ちでした。小さくても大きくても、夢や目標を抱いて、入学してきて欲しいです。
田母神
入るか入らないか、迷ったら、絶対入った方がいい!
自分自身、本当に入学して本当に良かったと思っています。また、所属することで、視野が広がり、仲間もできるので、ぜひ入部した方がいいと思います。ぜひ、一緒にプレーしたいです。
筑波大学硬式庭球部