筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
21~40人
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 社会・国際学群, 理工学群, 医学群
練習場所
第三体育館
主な成績
  • 2017年全日本大学総合選手権大会・団体の部 第3位
  • 2018年全日本大学総合選手権大会・団体の部 第3位
  • 2019年全日本大学総合選手権大会・団体の部 準優勝

主将からのメッセージMessage

メンバーインタビューMember interview

  • 熊本竜己(体育3年/主務)
  • 平川 咲(体育2年)

― 私が目指す「卓球」とは

熊本
個人的には、勝つ卓球を第一に、卓球ってすごいな、やってみたいなと思ってもらえるプレーをしたいと思っています。
平川
最後まで諦めないで、全力でプレーすること。そして、周りの人に、影響を与えられるような卓球を目指しています。
筑波大学卓球部

― 筑波大学をどう思っていた?

熊本
筑波大学を選んだ理由として、体育会卓球部がとても高いレベルである点、そして、教員を目指していたので、筑波を志望しました。また実際に、自分自身を研究材料として活用できる場が多くあり、自分の将来に向けて良い学びができると思い志望しました。
実際に入学して、一流の先生方と学生が揃っていて、学習環境についても、社会に向けて、多くのことを手に入れられる場所です。競技と研究、それを行動に起こせる良い環境が揃っていると思います。
平川
高校時代の部活の監督が筑波出身で、在学中の話をよく聞いていました。そこから筑波に興味を持つようになりました。そして、体育について学びたい、また卓球を向上させたいと思い、筑波を志望しました。
実際に、競技だけでなく、社会に出る前に必要な知識を豊富に学べる場所だと思います。求められるレベルも高く、他の部活のレベルも高く、切磋琢磨でき、いい刺激をもらえる環境です。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

熊本
当たり前のことを当たり前にこなす難しさと大切さを学びました。また、物事を様々な観点から考えて、成功させるための道筋や過程を学ぶ重要性を学びました。また、プレーでしか学べないことがたくさんあり、部活から学べることの多さを感じています。
友達と切磋琢磨して自身の成長を感じたり、ご飯を食べに行ったりすることが、自分の生きがいになっています。だからこそ、今のチームが好きです。
平川
最後まで諦めないという、競技に対しての考え方、また、効率よく仕事をこなすことを学びました。さらに、コロナに向けて安全対策を早期に定めて、イレギュラーな中でも、しっかりと対応できたと思います。
チームの好きなところは、学年関係なく、意見しやすい環境がすごい好きです。
筑波大学卓球部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

熊本
インカレや全日学で優勝、いずれは、国際大会やオリンピックで活躍できるようになれればいいなと思っています。体育専門学群で栄養価を高めた食事、睡眠、運動の重要性を学ぶ中で、それらを競技と結びつけて、毎日こなしていくことを日々心がけています。
平川
インカレ、全日学、日本選手権で優勝することを目標にしています。そこから代表選手になったり、海外に行って、国際大会で活躍できればと思います。
現在の活動制限の中でも、モチベーションを維持して、自分のできる範囲でのトレーニングを継続していきたいです。

― 未来のチームメイトに一言

熊本
卓球部は、様々な能力を持った学生がいるので、競技力だけでなく、将来への活動ができる場所です。皆さんと一緒に充実した活動ができる日を楽しみにしています!
平川
筑波大学体育会卓球部は、競技力向上だけでなく、社会に向けての能力や知識を得られます。監督、スタッフも熱心に指導してくださり、多くの経験を積むことができます。
この場所に来て良かったと思える場所で、私は充実した日々を送れています。卓球を通して、皆さんの可能性を一緒に広げていきましょう!
筑波大学卓球部

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