筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
101人以上
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 社会・国際学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群, 情報学群, 医学群, 芸術専門学群, その他(大学院など)
練習場所
陸上競技場
主な成績
  • 2020全日本インカレ女子総合優勝(3連覇)
  • 2020箱根駅伝出場

チーム紹介動画Promotion video

メンバーインタビューMember interview

筑波大学陸上競技部
  • 兵藤秋穂(体育4年/主将)
  • 新開俊智(体育2年)

― 私が目指す「陸上」

兵藤
チームとしては、インカレで男女総合アベック優勝を目標にしています。
筑波大学陸上競技部は男子、女子、そしてトラック、フィールド、駅伝の全てに、力を入れて取り組んでいるチームなので、それが一つにまとまった時に、目標が達成できると思っています。
新開
チームとしてインカレの総合優勝を目指す中で、私がインカレで点を取ることはもちろんですが、他の選手がどれだけチームとして結果を残せるかも重要です。他の選手の競技力向上に対して、自分がいかに貢献できるか、チームの雰囲気を自分がいかに高められるかを意識して普段過ごしています。
筑波大学陸上競技部

― 筑波大学をどう思っていた?

兵藤
筑波大学は陸上以外のスポーツでも多くの優秀な選手を輩出していて、スポーツ全体で強いというイメージがありました。それに加えて、スポーツだけではなく、やはり勉強や研究、その他のこと、学生生活も、全て充実させられるところが筑波大学だと思っていました。
新開
高校時代は陸上競技で日本一を取ることはできませんでしたが、勉強や研究、競技の両方を大事にしている筑波大学、日本トップの環境でレベルアップしていきたいな、という思いで筑波大学を目指すようになりなりました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

兵藤
陸上競技に対しても、それぞれ違った考え方で取り組んでいる選手がいます。その選手たちが一つのチームとして戦うからこそ、それぞれを思いやる気持ちが、チームをまとめていくものになると、チームで活動していく中で学びました。
新開
筑波大学陸上部には、色々なバックグラウンドを持った部員が多く、お互いを尊重しながら、チームとしての目標に向かって、頑張っているところがとても魅力的で好きです。

筑波大学陸上競技部
(左:新開, 右:兵藤)

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

兵藤
チームとしては男女総合アベック優勝を目指しています。それとは別に、学生陸上競技界で、目標とされるようなチームの運営や成績を残せるように頑張っていきたいと思っています。
新開
個人の目標として、下級生のうちに全日本インカレに出場する選手になり、3年生4年生と入賞あるいは優勝できる選手になることで、筑波大学の総合優勝へ貢献したいと思っています。

― 未来のチームメイトに一言

兵藤
自分自身の目標に向かって努力し続けられる環境が、筑波大学にはあると思っています。
向上心のある人や、色々なことに対して興味のある人は、非常に有意義な学生生活を送ることができる場だと思っているので、ぜひ様々な人に、ここで自分の成長を楽しんで欲しいと思います。
新開
筑波大学陸上競技部は、色々なバックグラウンドを持った選手が集まって、個々の成長とチームの成長をともに両立していく、魅力のあるチームだと思うので、ぜひ一緒に頑張りましょう!
筑波大学陸上競技部

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