筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
20人以下
所属学群
体育専門学群
練習場所
球技体育館第一バレーボール場
主な成績
  • 全日本インカレ2連覇(2018,2019)
  • 2020年全日本インカレ3位
  • 天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドベスト16

主将からのメッセージMessage

メンバーインタビューMember interview

筑波大学女子バレーボール部
  • 福井陽香(体育4年)
  • 森本寛子(体育2年)

― 私が目指す「バレー」

福井
今年のチームスローガンが「初志貫徹」です。去年のインカレで優勝できない悔しさがこのチームには残っていますが、その悔しさを絶対に忘れずに1年間チームや個人の課題を最後まで逃げずにやり通す気持ちを込めて、スローガン「初志貫徹」にしたので、そういう所を目指してやっています。
森本
人数が少ないこともあって一人一人が自分の役割を果たしていくことが必要なチームです。だからこそチームの中も「繋ぎ」を大事にしたバレーができたらいいなと思います。
筑波大学女子バレーボール部

― 筑波大学をどう思っていた?

福井
「スポーツ界の東大」と言われていたので、体育のレベルも高くて、学力も他の大学とは違う所だと感じていました。また、総合大学ということで、体育専門学群だけではなく、他の学類の人と関われる良い大学だなと思っていました。
森本
アスリートとしてとてもすごい人が多い!推薦入試で入学する人はもちろんですが、一般入試で入学する人も、とてもレベルが高いなと思っていました。文武両道の最高峰というイメージでした。
福井
そうですね。バレーの全日本に選出される選手の中でも、すごいなと思う選手は筑波大学出身の人が多い印象です。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

福井
継続し続けることの難しさと大切さを感じています。簡単なことでも毎日続けることは大変です。それでも、毎日逃げずにやり続けるからこそ、最後に結果が出るっていうことをこれまでの3年間で感じてきました。なのでラスト1年は継続し続けることを大事に練習をしていきたいと思います。
そして、一人一人がとてもいい子が多いので、人数少ないからこそ、仲の良さを大事に出来るチームだなと思います。
森本
人間力の大事さをすごい学んでいます。バレーボールは1人じゃできない、6人がみんなのことを考えるから、やっと繋がったり決まったりするスポーツです。だからこそ、人を考えることの大切さを学んでいます。
そして、チームの全員がバレーに真摯に向き合っているところがすごく好きです。どうやったら勝てるかなとか、突き詰めているのでとても充実しています。
筑波大学女子バレーボール部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

福井
チームの目標は「全日本インカレ優勝」です。その過程で秋リーグでもしっかり結果を残せるようにしたいと思っています。
森本
個人としては、卒業する時に「去って欲しくない」って後輩に思われるような人間力を持つ選手、プレーでも頑張れる選手になりたいなと思います。

― 未来のチームメイトに一言

福井
筑波大学は日本で一番と言ってもいいぐらい、スポーツのレベルも環境も凄く良いところです。大学4年間を充実させたいという人は是非筑波に来てください。トップレベルの選手と出来る機会は中々ないと思いますし、そういった人たちと一緒に技術や精神力を鍛えられる環境です。待ってます!
森本
筑波大学は絶対に、競技力だけでなく、人間として成長できる場なので、一緒に頑張りましょう!!
筑波大学女子バレーボール部

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