TSA活動レポート

平成29年度第3回TSAコーチフォーラム

掲載

2月22日(木)に、平成29年度第3回TSAコーチフォーラムを実施しました。

今回のコーチフォーラムは、蹴球部に協力をいただき部の活動紹介とアナリスト活動の紹介を行ないました。

当日は、各運動部の顧問、監督、教員、学生スタッフを中心に、56名の方が参加されました。始めに蹴球部監督の小井土先生より、蹴球部の活動について紹介いただき、後半は、蹴球部学生スタッフから、アナリスト活動の取り組みについてお話しいただきました。

蹴球部は部員数150名を超える大所帯である中、役割を分担、組織化し学生が主体となって運営されています。昨年度はインカレ優勝、今年度も天皇杯でJリーグ所属チームに勝利する等、大きな成果を上げています。さらに、教員と学生が一体となった運営は競技成績だけに留まらず、学生が社会人になるための準備、育成の場にもなっています。

参加者からは、「他の運動部の取り組みを知ることができ、よい機会だった」「大学スポーツの在り方について、理念だけでなくパフォーマンス向上に実際に繋がっている。部活動が、学生の研究や就職につながる好事例だと思った」等の感想をいただきました。さらに、筑波大学にはトップレベルの競技団体も多いので、競技種目の垣根を越えて情報共有やディスカッションができる機会を増やして欲しいという声も多く聞かれました。

今回のテーマの1つである「アナリストの取組み」では、活動を通じて育った学生が卒業後に競技のアナリストとして活躍できる可能性も広げているものであると感じました。(他競技では既に代表アナリストとして活躍している卒業生も多数います)
来年度もこのような成功事例を運動部間で共有できる場を作っていければと考えています。

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