University of Tsukuba Rugby Team

vs早稲田大学 レビュー

9/15(日)にケーズデンキスタジアム水戸において関東大学対抗戦の3戦目である早稲田大学戦が行われました。

 

vs早稲田大学 8‐52 (トライ数1‐8) Lose

試合総評•MOM選出;堀込紀行(FWコーチ)

W杯による中断前の最後戦。早稲田大学との一戦でした。先週の慶應戦では、チームの『change』を結果として実感できた試合でした。早稲田戦では、もう一度『change』した筑波を示し、勝利しようと臨んだ試合でした。

しかし結果は8-52での敗戦。実力差が点差となってそのまま現れた結果となりました。

前半、ラインアウトやキック処理などの局面で自分たちのミスが原因でボールを失い、広く展開してくる早稲田のアタックに対応できずトライを奪われました。後半に入るとラインアウトも少しずつ安定し、セットプレーから優位にアタックを仕掛けることができましたが、前半と変わらず自分たちのミスでボールを失い、ATを継続することができませんでした。80分を通して個々の判断、コミュニケーションなどに小さいズレがあり、それを修正できないまま80分を終えてしまいました。

対抗戦の次戦まで7週間。もう一度原点に立ち返り、『日本一』になるために、ラグビー部に関わる全員がグラウンド内外で『change』し続ける時間にしていきます。

後藤海夏人(4年・体育 茗渓学園)のコメント>

早稲田大学戦での応援ありがとうございました。
今回の早稲田大学戦は、相手のやりたい事をさせない試合展開を目指し、戦いました。しかし、ラインアウトやフェイズアタック中のミスが続き、思うように試合を進めることが出来ませんでした。特に相手のアタックに関しては、内と外を使い分ける攻撃に粘り強くディフェンスすることが出来ず得点を許してしまいました。
しかし、対抗戦初のモールによるトライや、スクラムでのペナルティ獲得など、この試合を通して、成長できた部分はあったと感じています。この敗戦で得たものを忘れずに、また1か月間精進し次戦の帝京大学戦で勝利を掴みたいです。

<コーチが選ぶMOM>

この試合のMOMは、HO吉田隼人(4年)です。

早稲田大学戦で吉田は後半24分から出場したため、プレー時間は多くはありませんでした。
しかしラインアウトでの安定したスロー、スクラムでは後半36分のターンオーバーを始めとしてアタックの起点を作り続けました。
またアタックでラックサイドに何度も顔を出しゲインを重ね、ディフェンスでは激しいタックルを何度も続けました。
短い出場時間でしたが、その中で筑波の泥臭さを体現してくれたと思い、選出させて頂きました。

<対抗戦前半戦を振り返って(主将杉山優平)のコメント>

対抗戦前半の3連戦はチームの大きなターゲットでした。全ての試合に勝利し、一戦必勝を掲げて取り組んできましたが、1勝しかあげることは出来ませんでした。
今年のチームの掲げる到達点にたどり着くためには、この3戦で出た反省を活かし、更に個もチームもCHANGEする必要があると思っています。W杯期間を経て、筑波として更に成長した姿を見て頂けるように取り組んでいきたいと思います。

【次戦予定】

大学Jr.選手権 vs法政大学 9月22日(日) 12:00 Kick off

場所;法政大学ラグビー場

 

今後とも筑波大学ラグビー部へのご声援よろしくお願いします。

 

 

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