University of Tsukuba Rugby Team

vs 法政大学 レビュー

9/22(日)に法政大学ラグビー場において大学Jr.選手権の初戦である法政大学戦が行われました。

vs法政大学 24‐33 (トライ数4‐5) Lose 前半 24-14 後半 0-19

試合総評・MOM選出;杢屋渓造(FW学生コーチ)

「日本一」をチームで目指す中でのJr.戦初戦、法政大学との一戦でした。多くの選手が久々の試合というなかで、チームとして取り組んでいる「接点」にこだわり、勝利を追求し、試合に臨みました。

しかし、結果は逆転での敗戦と悔しい結果となりました。
前半、DFでプレッシャーをかけてからのATなど、練習で取り組んできた部分が見られました。しかし、試合を通してハンドリングエラーやペナルティーなど自ら流れを手放す展開が見られました。後半はATを継続することができず、ボールを失い、接点でも受けてしまう場面が目立ち、苦しい試合となりました。

今後さらに試合を行っていく中で細かいコミュニケーションやプレーの判断など、個々のスキルや精度を向上させることはもちろんのこと、試合の中で課題を修正し実行するということを行い、チーム全員でレベルアップしていきたいと思います。

<北島 純(4年・体育 城南)のコメント>

法政大学Jr戦の応援ありがとうございました。
今回の試合では、筑波大学として今年一年取り組んできた、「接点」の部分で圧倒しようと臨んだ試合でした。
しかし、法政大学の走り込んでくるアタックに対し受けてしまい、ディフェンスで優位に立つことが出来ませんでした。それに加え、試合を通して自分たちのハンドリングエラーや規律の無さで流れを掴めず、自滅した試合となってしまいました。
昇格を目指すチームとして、残りの3試合は負けられない戦いとなります。今回出た課題を修正し、来月の流通経済大学戦では「Change」した姿で必ず勝利を掴みにいきます。

<コーチが選ぶMOM>

この試合のMOMは、FL楢本鼓太朗(1年)です。

勢いのあるボールキャリーでのゲインや鋭いタックルなど、AT・DFともに力強いプレーを続けていました。また下級生ではありますが、チームを鼓舞する声を出すなど、チームをプレーと声で引っ張っていたと思い、選出させて頂きました。

【次戦予定】

練習試合 vs習志野自衛隊 9月29日(日) 12:00 Kick off

場所;筑波大学ラグビー場

 

今後とも筑波大学ラグビー部へのご声援よろしくお願いします。

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