筑波大学オープンキャンパス

筑波大学オープンキャンパス

筑波には未来がある

部紹介Introduction

スローガン一貫~揺るぎない自信~

部員数
21~40人
所属学群
体育専門学群, 情報学群
練習場所
中央体育館バスケットボール場
主な成績
  • 第73回全日本大学バスケットボール選手権大会 ベスト8
  • 第56回関東大学女子バスケットボール選手権大会 第3位
  • 第12回関東大学女子バスケットボール新人戦 ベスト16

試合の模様Match video

メンバーインタビューMember interview

  • 池田 沙紀(体育4年)
  • 湊﨑 天音(体育2年)

― 私が目指す「バスケ」

池田
チームとしては日本一という目標を掲げています。一人一人の日本一になる目的は違っていると思うので、それぞれの目的が果たせるような最終地点に到達できればと思ってます。
湊﨑
競技で日本一になることはもちろんですが、競技面以外でも、日本一のチームになるということも大切にしています。応援されるチームになれるように広報活動を頑張っていたり、会場での過ごし方なども意識しています。
筑波大学女子バスケットボール部

― 筑波大学をどう思っていた?

池田
頭が良いイメージでスポーツでの競技力が高い選手が多く、切磋琢磨し合える大学だ、と思っていました。筑波大学は他競技のレベルも高く、運営やチームビルディングなどで学ぶことが多いと感じています。
湊﨑
筑波大学は、様々な学群・学類が集まっており、留学生も多く、多くの刺激がある場所だと思います。バスケ部は賢くプレーしている印象が強かったです。推薦の選手が少ない中で、選手自身で考えてプレーしているイメージがありました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

池田
選手一人一人に個性・考え方があり、その中で組織をまとめることを学びました。推薦の選手はバスケの経験が豊富で、一般の選手はバスケ以外の道についても考えています。チームを作り上げていく上で、色々な意見を聞くことで自分自身の知識の幅も広がりました。好きなところは、本当に仲が良く居心地が良いところです。
湊﨑
バスケ部という1つのクラブを運営していく上でもチームビルディングや栄養・体組成など、勝つチームになるためには様々なアプローチがあることに気付けたのは、自分にとって大きな学びでした。好きなところは、池田さんと同様、チームの居心地が良いところです。
筑波大学女子バスケットボール部

― リーダー研修を学んで変化したこと

池田
目的や目標の共通理解をより深めるために、チームで話す機会を多く設けコミュニケーションの量を増やしました。チームとして目的・目標を掲げている以上、そこに向かっていく過程も全員で考えるようにしました。また、競技の目的・目標だけでなく、個々の目的・目標をも果たせるように、メンバーと話す機会が以前に比べてとても増えました。

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

池田
競技は続けられるだけ続けたいと思っています。その後は指導者として自分が経験してきたことや学んできたことを教えたいです。
湊﨑
まだ迷ってはいますが、卒業後は大学院に進学して、より深くスポーツマネジメントについて学んで、社会で活躍していきたいです。
筑波大学女子バスケットボール部

― 未来のチームメイトに一言

池田
バスケ部は学年問わず仲が良いです。一方でコートの中ではメリハリをつけられるチームです。4年間を過ごしてきて、充実した環境・スタッフの中で競技ができるのは、本当に楽しく感じているので、ぜひ入部してほしいと思います。
湊﨑
筑波大は一般入学も推薦入学も関係なく一緒に練習が出来る、一般で入学した選手にとっては申し分のない環境です。バスケを最高峰レベルで追求している選手と、同じところを目指して競技できるのは大学が最後のチャンスだと思います。少し勇気はいるかもしれませんが、ぜひ入部して欲しいです。
筑波大学女子バスケットボール部

Q&A皆さんからのご質問にお答えします!

強豪の私立大学と比べた、筑波大学の魅力を教えてください。(高校3年生・受験生)
選手の構成が、推薦入学者だけではなく一般入学者もいることで、お互いに大きな刺激を受け日々の生活を送れることが非常に魅力的なところです。また、質の高い体育学の授業を1年生の頃から受けつつ、また1人暮らしをしながら部活動をしていくことで、大きな自立に向けて成長することができます。
高校でスタメンになれないぐらいのレベルですが、筑波のバスケ部に入部できますか?(高校3年生・受験生)
筑波大学女子バスケットボール部では、入部する条件はないため誰でも入部可能です。
もちろんどんな競技レベルでも一緒にバスケをすることもできます。自分次第で、選手として高いレベルの中でも食らいつくことで多くの学びを得ることもできますし、スタッフとしてバスケを勉強しながらチームに貢献するやりがいを見つけることもできます。
体育専門学群以外の学群でも入部は可能でしょうか?また学群によって、練習に参加できる時間の違いなど有りますか?(保護者)
どの学群でも入部は可能です。
授業期間は、体育館を男子、女子と2つに分けて練習しており、女子は基本的に同じ時間(17時~)の練習になっています。ただ、授業で遅れてくることは可能なので、チームと相談しながらやっていく形になります。現に、6限や集中授業で、部活を遅刻・早退・欠席する人はいます。
A・Bチームの分かれ方、それぞれの出場する大会や練習の違いなどを教えて頂きたいです。(高校2年生)
現在は、Aチームは15名の推薦入学者と1名の一般入学者の計16名、Bチームは11名の一般入学者で構成されています。日々の練習の中での練習態度やプレーによって入れ替えがされることもあります。
出場大会に関して、 Aチームは、筑波大学として関東大学女子バスケットボール大会(春のトーナメント戦)や秋の関東1部リーグ戦、12月のインカレに出場します。
Bチームは、春と秋に関東1,2部に所属する大学のBチームによって構成されるJr大会に参加しており、夏には関東甲信越にある国公立大学大会に参加し過去2大会で優勝しています。
練習の方針や決まりごとはチーム共通ですが、試合期が異なる場合があるので練習の組み立て方や強度などは時期によって異なる場合があります。
練習の強度や雰囲気、また、部活外での交流等はどのような感じですか?(高校2年生)
シーズン中でも試合期やそうではない期間で大きく異なったり、1週間の練習の中でも効果的なパフォーマンス向上のために、練習強度や負荷を調整しています。
部員全員が非常に個性豊かで、明るく元気な子ばかりです。そのため、強度が高い練習でも全員で盛り上げて楽しい雰囲気を作り出してしまう、そんなチームです。部として他部活と交流を設けることはありませんが、授業では多くの部活の子と交流する機会があるので、様々な競技の友達ができます。
スタッフの役職と仕事の内容を教えてください。(高校3年生・受験生)
現在学生スタッフには、 学群生のマネージャー3名(体育1名・看護2名)、院生のアシスタントコーチ1名、トレーナー1名がおり、監督(顧問)のみ大人のスタッフとなっています。
マネージャーは、練習を円滑に行うためのスケジュール管理や用具の準備、練習のサポートといった仕事が中心になりますが、大学に対する各種の提出物や大会参加のために様々な手続きをすることもあります。
アシスタントコーチは、日々の練習において監督のサポートをし、Bチームのヘッドコーチとしても活躍することもあります。試合映像の分析をすることで、ライバル校への対策を考えたり、自分たちの修正を行うための準備もします。
トレーナーは、選手の怪我に対応したり、怪我を予防したり体を強くするためのトレーニングを選手に対し指導することがあります。
上記の役職以外にも、学群生で学生コーチや分析スタッフなどでかかわることも可能です。
選手であっても、大会運営役員の仕事をしていたり、会計業務をする人もいます。
女子バスケ部の寮は有りますか?(保護者)
ありません。1・2年生で大学にある宿舎に住む学生はいますが、そちらでは部屋などの設備などのみある形になっており、炊事洗濯などは個人で行っています。
ほかの学生は基本的に1人暮らしです。稀に、シェアハウスをしている学生もいます。

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