University of Tsukuba Baseball Team

スタッフ紹介

筑波大学硬式野球部には、院生、学群生を含め大勢のスタッフがいます。 スタッフが毎日熱心に選手の指導・サポートを行うことで、選手は練習に打ち込むことができるのです。 ここでは、筑波大学硬式野球部を支えるスタッフの仕事について紹介します。  
   

コーチ

コーチは練習メニューを立て、練習を進行させます。総合コーチ(院生)、野手コーチ、投手コーチなどいくつかの部門に分かれて、密度の濃いサポートを行っています。 試合では、野手コーチはベンチ内の統括を務め、投手コーチは投手の起用を一任されます。 練習・試合等の現場でのチームのまとめ役として、また監督と選手のつなぎ役としても重要な役割を果たしています。  
   

SSD

SSD(scientific support department)の基本的な活動には、選手のフォームを客観的に知らせること、リーグ戦で戦う相手チームの情報収集・攻略などがあります。 選手の動きを分析するための方法として、日常的にビデオカメラで撮影を行っています。 また、専用のパソコンソフトを用いて自分の動きの把握や、他の選手との比較を行っています。
 
 

マネージャー

マネージャーは、チームの運営を担当しています。 部の会計や、外部の方との連絡、首都大学野球連盟の運営やホームページの作成、また、チーム行事の企画・運営を行ったり、オープン戦を組んだり、試合をするにあたっての食事・駐車場・宿泊先の手配等もマネージャーが行っています。 マネージャーの仕事は多種多様で、責任の重い仕事も多いですが、その分やりがいを感じられます。
 
 

トレーナー

トレーナーの仕事は大きく分けて2つあります。 ひとつは、選手の体力強化であり、チームの体力トレーニングの計画を立てたり、実技指導などを行います。また、選手の体力測定などを行い、そのデータから改善すべき点などを指摘し、そのためのトレーニングを提示したりします。 もうひとつは、選手の体調管理です。選手がよりよいパフォーマンスを発揮できるよう、体のケアを行ったり、けが人が出た場合、より早く復帰できるように手助けします。 その他に、栄養指導などもトレーナーの仕事です。