筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
21~40人
所属学群
体育専門学群, 情報学群, 医学群
練習場所
中央体育館バスケットボール場
主な成績
  • 第70回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3位
  • 第72回全日本大学バスケットボール選手権大会 3位
  • 第55回関東大学女子バスケットボール選手権大会 準優勝

試合の模様Match video

メンバーインタビューMember interview

  • 池下桃佳(体育3年)
  • 加藤晏澄(体育2年)

― 私が目指す「バスケ」

池下
特別な仲間と創る「バスケットボール」。
全国各地からこの筑波大学に集まった特別な仲間、特別なスタッフさん方と共に創る他のどこにもない唯一の筑波大学のバスケットボールを目指しています。
加藤
今年は、主体的に行動し、選手たちでチームを作り上げるという意味を込めて「新取果敢」というスローガンを掲げ、「日本一」に向けて日々の練習に励んでいます。激しいディフェンスから、テンポの速いアグレッシブなオフェンスを展開する筑波らしい「バスケットボール」で勝つことを目指しています。
筑波大学女子バスケットボール部

― 筑波大学をどう思っていた?

加藤
筑波大学の体育専門学群には、運動能力の高い人ばかりが集まっていると思っていました。実は、私はそこまで運動が得意じゃないので、はじめは筑波大学に行くことを考えてもいませんでした。しかし、「バスケットボール」を学べる日本一の大学に憧れ、高校の担任の先生に背中を押してもらったこともあり、筑波大学の受験を決めました。
池下
自分にとって、勉強や部活、将来の夢に向けてなど、自分のやりたいことに全力で取り組める環境が整ってるだけでなく、自分の視野を広げる様々な分野のエキスパートがいる大学だと思っていました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

池下
チームというものの考え方や、それぞれの役割・責任感、自己管理の大切さについて学びました。また、レベルの高い指導を受けることが出来る上に、考えながらプレーする機会が増えるために、バスケットボールという競技に対する理解も深まりました。このチームの好きなところは、先輩後輩の仲がとてもよく、楽しい時はみんなで楽しくメリハリをもって互いに切磋琢磨することで強くなっていけるところです。
加藤
私は、このチームの全員を本当に尊敬しています。全員が直向きに頑張れる、努力できる人たちだからです。そんな人たちに囲まれて毎日練習できる環境は、私にとってすごく刺激になっています。このチームに入って、一つの目標に向かって真剣に努力することの魅力を改めて感じています。だからこそ、目標である「日本一」を実現して、大好きなチームメイトと喜びを分かち合いたいです。
筑波大学女子バスケットボール部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

池下
バスケットにおいては、去年遂げることの出来なかったインカレ優勝をチームで成し遂げること、学業においては、将来の夢である国際力を兼ね備えた体育科教員になるために、英語を習得して大学院に進学することです。
加藤
「日本一」になることが1番の目標です。私は、Bチームなのでプレーで貢献することはなかなかできないかもしれませんが、とにかくチームが「日本一」になるために、できることはできるだけやります。
そして、引退後には、今までの経験や学びを活かして、より多くの子どもたちにバスケットボールの楽しさを伝えられるような指導者になりたいです。

― 未来のチームメイトに一言

池下
他の国公立大学ではなかなか見られない最高の環境、高いレベルの指導を受けながら、最高の仲間と切磋琢磨しながら自分を高めることが出来る部活です。自分を少しでも成長させたい、大学生活を充実したものにしたい、新しいことに挑戦してみたい、そんな皆さんの入部を部員一同楽しみにしています!
加藤
「日本一」という目標の達成は、簡単ではありません。しかし、この目標に向かって真剣になって毎日の練習に取り組んだり試行錯誤していくなかで、今までにはできなかったような経験がたくさんできると思います。「日本一」という最高の瞬間に向かって、一緒にがんばりましょう!
筑波大学女子バスケットボール部

Q&A皆さんからのご質問にお答えします!

強豪の私立大学と比べた、筑波大学の魅力を教えてください。(高校3年生・受験生)
選手の構成が、推薦入学者だけではなく一般入学者もいることで、お互いに大きな刺激を受け日々の生活を送れることが非常に魅力的なところです。また、質の高い体育学の授業を1年生の頃から受けつつ、また1人暮らしをしながら部活動をしていくことで、大きな自立に向けて成長することができます。
高校でスタメンになれないぐらいのレベルですが、筑波のバスケ部に入部できますか?(高校3年生・受験生)
筑波大学女子バスケットボール部では、入部する条件はないため誰でも入部可能です。
もちろんどんな競技レベルでも一緒にバスケをすることもできます。自分次第で、選手として高いレベルの中でも食らいつくことで多くの学びを得ることもできますし、スタッフとしてバスケを勉強しながらチームに貢献するやりがいを見つけることもできます。
体育専門学群以外の学群でも入部は可能でしょうか?また学群によって、練習に参加できる時間の違いなど有りますか?(保護者)
どの学群でも入部は可能です。
授業期間は、体育館を男子、女子と2つに分けて練習しており、女子は基本的に同じ時間(17時~)の練習になっています。ただ、授業で遅れてくることは可能なので、チームと相談しながらやっていく形になります。現に、6限や集中授業で、部活を遅刻・早退・欠席する人はいます。
A・Bチームの分かれ方、それぞれの出場する大会や練習の違いなどを教えて頂きたいです。(高校2年生)
現在は、Aチームは15名の推薦入学者と1名の一般入学者の計16名、Bチームは11名の一般入学者で構成されています。日々の練習の中での練習態度やプレーによって入れ替えがされることもあります。
出場大会に関して、 Aチームは、筑波大学として関東大学女子バスケットボール大会(春のトーナメント戦)や秋の関東1部リーグ戦、12月のインカレに出場します。
Bチームは、春と秋に関東1,2部に所属する大学のBチームによって構成されるJr大会に参加しており、夏には関東甲信越にある国公立大学大会に参加し過去2大会で優勝しています。
練習の方針や決まりごとはチーム共通ですが、試合期が異なる場合があるので練習の組み立て方や強度などは時期によって異なる場合があります。
練習の強度や雰囲気、また、部活外での交流等はどのような感じですか?(高校2年生)
シーズン中でも試合期やそうではない期間で大きく異なったり、1週間の練習の中でも効果的なパフォーマンス向上のために、練習強度や負荷を調整しています。
部員全員が非常に個性豊かで、明るく元気な子ばかりです。そのため、強度が高い練習でも全員で盛り上げて楽しい雰囲気を作り出してしまう、そんなチームです。部として他部活と交流を設けることはありませんが、授業では多くの部活の子と交流する機会があるので、様々な競技の友達ができます。
スタッフの役職と仕事の内容を教えてください。(高校3年生・受験生)
現在学生スタッフには、 学群生のマネージャー3名(体育1名・看護2名)、 院生のアシスタントコーチ1名、トレーナー1名がおり、 監督(顧問)のみ大人のスタッフとなっています。
マネージャーは、練習を円滑に行うためのスケジュール管理や用具の準備、練習のサポートといった仕事が中心になりますが、大学に対する各種の提出物や大会参加のために様々な手続きをすることもあります。
アシスタントコーチは、日々の練習において監督のサポートをし、Bチームのヘッドコーチとしても活躍することもあります。試合映像の分析をすることで、ライバル校への対策を考えたり、自分たちの修正を行うための準備もします。
トレーナーは、選手の怪我に対応したり、怪我を予防したり体を強くするためのトレーニングを選手に対し指導することがあります。
上記の役職以外にも、学群生で学生コーチや分析スタッフなどでかかわることも可能です。
選手であっても、大会運営役員の仕事をしていたり、会計業務をする人もいます。
女子バスケ部の寮は有りますか?(保護者)
ありません。1・2年生で大学にある宿舎に住む学生はいますが、そちらでは部屋などの設備などのみある形になっており、炊事洗濯などは個人で行っています。
ほかの学生は基本的に1人暮らしです。稀に、シェアハウスをしている学生もいます。

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