筑波大学オープンキャンパス2021

筑波大学オープンキャンパス2021

筑波には未来がある

部紹介Introduction

部員数
20人以下
所属学群
体育専門学群, 人文・文化学群, 人間学群, 生命環境学群, 理工学群
練習場所
三学中Bテニスコート、体育芸術エリアクレーコート
主な成績
  • 関東学生春季リーグ戦 男子3部5位、女子3部3位

メンバーインタビューMember interview

  • 花田翔(生命環境3年)
  • 齋藤陽斗(日本語・日本文化2年)

― 私が目指す「テニス」

花田
筑波大学の軟式テニス部は推薦で入る人がおらず、体育専門学群の選手も男子一人しかおらず、強豪校から来る選手が集まるというチームではありません。そのため、どうしても他の私立の大学に比べると技術的なところでは劣っていますが、私たちの強みとしては、「考えること」、頭を使って他の大学がやっていないような戦略のテニスをすることが強みです。大会でビデオを撮り、分析を行うなどして技術の差を補っています。
「考えるテニス」が私たち筑波の目指すチームです。
齋藤
僕は元気に声を出して試合をすることを、すごく心がけています。部員が他大学に比べて多くないので一人ひとりが声を出すことで、部に活気を与えることが大事だと思っています。プレーでも声でも元気を与えられるように意識してやっています。
筑波大学軟式庭球部

― 筑波大学をどう思っていた?

花田
筑波大学は長野の方に山岳の研究所があったり、静岡県の下田にも臨海の実験所があったりと、施設が充実していて、夏休みや冬休みに実習で行けるというところが面白そうで興味を持ちました。
また、テニスが強いということも聞いていて、大学でもテニスをしたいと思っていました。また、国立の中でも筑波大学は上位の方で、そういう所でプレーしたいなと思い筑波大学を選びました。
齋藤
僕自身が日本語を勉強したい目的がありました。それで合う大学が筑波大学の日本文化学類という学類を知ってこの学類で勉強したいと思いました。レベル的にも高いレベルで、調べるとテニスも強く、入学したら自分が好きなことに没頭できるんじゃないかと思い、楽しみにしていました。

― 今のチームで学んだこと、チームの好きなところ

花田
「考えてやるテニス」が、筑波大学ソフトテニス部、先輩たちからずっとやってきたことです。高校までは考えてやるということを意識しておらず、入学して体験に行った時に、テニスを考えてやっていて、すごいなと思いました。
私自身、技術はそんなに無かったのですが、考えてやれば、インターハイに出場していた選手にも勝てるんじゃないかなって思いました。この部活でやれば、上手くなれると思い、そういうところがいいなと思いました。
齋藤
高校の時は、学力が上から下までいて、部活に専念したい人もいれば、勉強に専念して部活は入ってるだけという人もいました。軟式テニス部では、勉強も部活も頑張りたいという人が好んで入っています。
「勉強も部活も頑張る」という共通認識を持ちながら、努力していく上で、みんなで頑張ろうという気持ちを持ちやすい点が好きなところです。
筑波大学軟式庭球部

― これからの目標(直近の目標、人生の目標)

花田
チームの目標としては、関東リーグの二部に昇格したいという気持ちがあります。そのためには、みんなでもっと考えながらやる必要があるのかなと思います。
個人的には、私は生物系や環境系の分野が好きで、将来もそういう系の仕事をしたいと思っていました。ですが、部活やってるうちに体育専門学群の人と関わり、健康面に関する仕事をやりたいなと思うようになりました。
スポーツ選手のパフォーマンスをもっと上げられるような食品やサプリメントなどを、自分でも作りたいなと思うようになりました。これから大学院に進学するのですが、卒業後は、そういう道に進みたいと考えています。
齋藤
高校の時には自分が思うような結果を出せずに、大学でも頑張りたいと思ってこのチームにいます。大学では自分がやりきったと思えるような努力をして、それが結果的に勝ちに繋がればいいなと思います。
将来は、日本語に関連する仕事がしたいなと思ってます。今は国語の教師を考えています。高校時代の国語の先生に日本語の魅力を教えてもらったように、同じように魅力を伝えることができたらいいなと考えています。

― 未来のチームメイトに一言

花田
ソフトテニス部には推薦で入る選手がいませんが、それでも選手数が多いだけでも戦力になります。「自分は弱いから、向いていないかも」などとは思わずに、ぜひ、体験・見学に来てくれたら嬉しいなと思います。
齋藤
部には勉強も部活も頑張りたいという同じ気持ちを持った人が集まっているので、その気持ちを共有しながら高みを目指せる良い部活だと思います。是非入部して頂きたいです!
筑波大学軟式庭球部

Q&A皆さんからのご質問にお答えします!

練習場所や練習時間、練習内容について知りたいです!(高校3年生・受験生)
練習場所: 主に大学内の体芸クレーコートや三学オムニコートを利用しています。大会前は、なるべくオムニコートで打てるように場所の確保をしていますが、大会後の基礎練習期間には、授業等の都合によりクレーコートを利用することもあります。
練習時間: 授業のある日は18:30~21:00、長期休業や休日は、8:00~12:00もしくは8:00~17:00でこれまで練習していました。しかし、新チームミーテイングで練習時間についての見直しを行い、やみくもに練習時間を確保するのではなく、目標を達成するために、集中した質の高い練習の実施・ケガの防止・自分の時間の確保等を目的として、練習時間の短縮化を図ろうと模索しています。
練習内容: 自分たちで考えてメニューを組んでいます。試合で勝つために必要なことは代ごとで違うので、決まったメニューなどはありませんが、年に2回ある関東リーグ戦に照準を合わせて、基礎練習・応用練習・試合を組んでいます。
自主練はどれぐらいできますか?(高校3年生・受験生)
部活の時間以外で、自分の時間が空いていればいつでもできます。部活の時間内でも、課題練習のような形で自分の苦手としている技術や不安な技術、強化したい技術などを練習できる時間は設けています。
軟式庭球部の試合動画はSNSにはあげていませんか?(高校3年生・受験生)
これまでに、SNSに試合動画をあげたことはありません。しかし、試合動画の需要があるようなので、検討して、これから随時アップしていこうと思います!
現在の女子部員は何名ですか?来年度以降も、団体戦などは参加できる人数でしょうか?(高校3年生・受験生)
現在の女子部は4年生1人・3年生2人・2年生3人・1年生1人の計7人です。
リーグ戦では、女子はダブルス2本・シングルス1本で戦うため、最低5人は必要となります。来年度のことを考えると、人数が少なく非常に厳しい状況なので、試合に出て勝利に貢献して活躍したいという人も、試合は荷が重すぎるけどサポートや応援でなら活躍したいという人も大歓迎です!

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