University of Tsukuba Swim Team

【水泳研究室】研究発表会について

テーマ:水泳研究室

新春の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 

さて、2024年1月15日 (月)に下記の要領で筑波大学水泳研究室の学生による研究発表会が行われます。オープンな会ですので、外部の皆様にもご参加いただき学生達へのアドバイス・意見等、また皆さま方の議論の場としてご活用いただければ幸いです。

 

お誘いあわせの上ご参加ください。

 

参加を希望される方は

①氏名 ②所属 ③連絡先 ④参加形態(対面 or オンライン)

を明記の上 【swimlab2023@gmail.com】へご連絡ください。

 

 

 

主催:筑波大学水泳研究室

 

日時:令和6年1月15日(月)

 

場所:筑波大学 5C棟216教室

 

 

プログラム (予定)

 

8:50〜   開場

9:00〜   開会の挨拶

9:15〜   学群生発表  【発表 10分 質疑応答 4分 交代1分】

 

   12:00〜12:50昼休み

 

12:50〜  学群生・院生発表  【発表 10分 質疑応答 4分 交代1分】

15:00〜  閉会式

15:30   終了予定

学群生・院生発表順

1.岩崎 世那

『アンチパドルの使用がクロール泳時の筋活動に与える影響 ~使用前後の比較~』

2.織畠 崇太郎

『フローティング動作時の下肢動作がフローターシュートに及ぼす影響』

3.片桐 珠実

『中高齢者におけるクロール泳時の呼吸困難感と呼吸機能の関係』

4.久下 悠世

『平泳ぎのキック動作における下肢3関節の運動と泳速度の変化との関係』

5.佐藤 友花

『ASにおけるサポートスカル動作時の流体力生成メカニズムについて』

小休憩

6.嶋本 和真

『水球競技における下肢動作とシュートスピードの関係

-シュート時の下肢の動作に着目して-』

7.徳淵 凜

『平泳ぎにおける下肢の動作及び筋活動が泳速度に与える影響』

8.土井 香凜

『ローテーション動作における体幹筋活動の性差について』

9.藤田 智弥

『高強度泳中のスイミングエコノミーと

100m,200m自由形レース強度下におけるストロークパラメータの関係』

10.三浦 玲央

『PIV法を用いたバサロキックの流れ場の現象解析』

昼休み

11.白濱理央「水球競技選手の足部流体力と下肢三関節に関する研究」

12.石井瑛章「競泳スタート局面における動作及び筋活動解析〜エントリー期からグライド期に着目して〜

13.伊藤あかね「泳者の上肢動作における知覚能力が動作調整に及ぼす影響」

14.大塚俊貴「水中ドルフィンキックにおける下肢の連動性と泳速度との関係」

14.新野杏奈「競泳選手における最大乳酸蓄積率とスプリントパフォーマンス変数の関係」

15.石井優至(運動生理学研究室)「競泳競技選手における脾臓収縮能と泳パフォーマンスの関係」

 

お問合せ先

筑波大学水泳研究室  青木萌

Mail:swimlab2023@gmail.com

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